2017年10月17日

GTSportベータ版

 10月19日に発売を控えたGTSportのベータ版が10月9日から13日まで期間限定でプレイできたのでプレイしてみました。

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 ホーム画面で流れるデモ映像の時点で圧倒されました。
 ライト部分のこの狂気的とも言えるモデリング・・・。ボディパーツのエッジのわずかな丸み・・・。実写と言っても差支えないシェーディング・・・。これが4K60fpsでリアルタイムにレンダリングされています。凄い時代になりました・・・。
 ただ、ライトのモデリングがあまりにも緻密過ぎてエイリアスが目立ちます(汗)リアルタイムにレンダリングしている証左でもあるのですが惜しいです・・・。エンスージアストPCパワーで強力なAAをかけたいです(笑)

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 ラ・フェラーリ、マジかっけぇ・・・。サイドのフォルムの圧倒的優美さよ・・・。

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 2年前の御堂筋のイベントで実車を真近で見ましたが、めっちゃカッコよかったです。

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 ホンダの2&4。2015年の東京モーターショーで公開されたコンセプトモデルで、当時からめっちゃ好みでした。GTSに収録されてビックリです。運転してみたいなぁ。

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 なんとコペンがビジョングランツーリスモ化されてました。元コペンオーナーなので何だか嬉しいです。

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 光モノはあまり好みではないんですが、こういう光り方ならイイかも。

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 レースシーン。夕暮れ時のフォトリアル感ハンパねぇ・・・。
 AAは2x程度かな?エイリアスはそれなりに見えます。エンスージアストPCパワーで(ry

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 手袋やアルカンターラの質感・・・!うちのエリーゼもハンドルや内装にアルカンターラが使われていますが、完全に一致(笑)

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 臨場感重視で基本的にコックピット視点でプレイするんですが、カートはめちゃくちゃ視界が開けていて疾走感がハンパないです!オープンカーってレベルじゃねぇぞ(笑)
 そして路面テクスチャの圧倒的解像感・・・!

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 過去作と同じく、リプレイ時にフォトモードで撮影できます。

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 こちらはマクラーレンのビジョングランツーリスモですが・・・。

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 運転姿勢はうつ伏せ!GT4のNikeOneを彷彿させます。

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 シボレーのビジョングランツーリスモもうつ伏せ。こちらの方がよりNikeOneに近い感じですね。

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 なんとレーザー推進というぶっ飛びぶり。変態マシン大好き(ハート)

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 そしてGTSで最も期待していたのが、新フォトモードとでも言うべき「スケープス」。

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 実際に撮影された写真にCGの車を配置して合成するというユニークな仕組みです。

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 一見平面的な写真に見えますが、ちゃんと三次元情報を持たせており、遮蔽等が適切に行われます。

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 ジオメトリ情報だけでなく、環境光の情報もかなり忠実に持たせているため、これを基に描画されたCGは実写背景に非常によく馴染んでいます。レンダリング時間は数秒程度で、準リアルタイムと言えるレベル。これまでは新作が出る度に「リアルに近付いた」と感じていましたが、本作ではついに「リアルに到達した」と言えるところまで来ました。そうでなければこんな機能は実装できないですよね。実にエポックメイキングなことだと思います。ポリフォ凄過ぎる、マジで。

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 こういうグローバルイルミーネーション的な柔らかい光が好きです。

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 夕日の反射も美しい・・・。

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 アートな写真も簡単に撮れます。

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 流し撮りも可能です。

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 いつかエリーゼと撮りたい思っている夜の工場。

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 アキバもエリーゼで行きたいと思いつつも遠くてなかなか難しいんですが、スケープスなら仮想的に訪れることができます。

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 エフェクトフィルタも充実。幅広い表現を試せます。

 もうスケープスが楽し過ぎて、この記事の人と同じく、写真がメインで、撮りたい車を手に入れるために仕方なくレースをやるという状態になりました(笑)もう、ずっと以前からレースを楽しむ気持ちはなくなっていますし(テストドライブアンリミテッドのような街乗りは好きです)、このスケープスがGTSの購入動機になります。

 しかし・・・ 購入は見送ります。
 なぜなら、我がエリーゼが収録されていないからです(涙)以前はエヴォーラと併せてロータスの収録車種として予定されていたようですが、製品版の収録車種には入りませんでした。最近ロータスが中国の吉利汽車に買収された影響でしょうか?エリーゼがないソフトとしては、今回のベータ版で遊べた分で十分です。
 今後エリーゼが追加されたら購入してスケープスで写真撮りまくりたいと思います。
posted by こうじ at 23:43 | ゲーム

2017年10月04日

Insta360 ONE のバレットタイム撮影

グルグル回してバレットタイム。大化けした360度カメラ、Insta360 Oneがすごい!
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/1084258.html



 この発想はなかった!!
 マトリックスから18年、ついにあのバレットタイム撮影が身近なものとなりました。

 蓄音機の発明によって貴族の特権だった音楽が庶民に解放されたり、インターネットの普及によってマスコミの特権だった情報発信能力が一般人に解放されたように、今回も技術革新により一部の人たちにしかできなかったことが一般の人々に解放された例であり、感慨深いです。

 エリーゼで走行しながらぶん回して撮りたいけど、アウトやろなぁ(笑)
posted by こうじ at 18:38 | デジガジェ

2017年09月21日

ダンケルク



 予告を観る限りでは、僕好みの作品ではなかったんですが、「インセプション」や「インターステラー」で楽しませてくれたクリストファー・ノーラン&ハンス・ジマーの作品なので観に行ってみました。

 結果、全体的には期待外れでした(汗)
 色々と表現の試みはありましたが、個人的には特に面白みを感じませんでした。
 音楽も作風に合わしてか、あまりメロディを立たせずで、今回は鑑賞後のサントラ購入もなしです。



 ただ、大好きなイギリスの救国機スピットファイアの映像が素晴らしかったです!
 鑑賞後に知りましたが、本作ではCGなしの実写オンリー!「CG技術もここまで来たか・・・」と勘違いしてました(笑)
 コックピットの振動等の生々しさ、キャノピー越しに見る海や空の美しさ・・・。本当に素晴らしかったです。
 今回、事前情報なしで、事情もあってIMAXでない劇場で鑑賞したんですが、IMAXで観るべきでした(汗)

 エリーゼにスピットファイアに、イギリスは今も昔もいいもん作りますね。
 ま、レシプロ戦闘機は我らが零戦が一番ですけどね!
posted by こうじ at 00:54 | 映像作品

2017年09月09日

桐生が公式9秒台達成!!



 うぉぉおおおおおおおおお!!!!!!!
 桐生ぅぅうううううううう!!!!!!!
 おめでとぉぉおおおおおお!!!!!!!

 ついに・・・ついに9秒台の扉がこじ開けられました!!
 陸上界の悲願を、この偉大なる快挙を、まさか近江の国出身の選手が達成するなんて・・・!!

 僕が陸上短距離に興味を持つようになったのは高校生だった1998年に、伊東浩司さんが速報9.99で公式10.00を出したことがきっかけでしたが、それから19年後の9月9日に同じく速報9.99!しかし今度は公式9.98!!
 黄色人種最速である中国の蘇炳添が持つ9.99も上回りました!

 今日は大阪に出かけてたんですが、9秒台を知ったのはスタバで休んでるときで、キャラメルフラペチーノ吹きそうになりました(笑)
 帰りはエリーゼで走りながら、歓喜のあまり淀川の上で絶叫しました(笑)

 先日の記事にも書いた通り、もうサニブラウンに先越されちゃうなぁ、と思ってましたし、それはそれで喜ばしいことなんですけど、やっぱり同郷の桐生を贔屓しちゃいますし、本当に嬉しいです!
 やばいッス・・・、もう鳥肌止まらないです・・・!!

 桐生、プレッシャーがキツかっただろうし、うまくいかないことも多かったけど、報われて良かった・・・!
 本当に・・・本当におめでとう・・・!!!!
posted by こうじ at 18:23 | スポーツ

2017年09月03日

Windows10に移行

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 今までは慣れているWindows7をずっと使い続けてきましたが、Windows10が必要なプログラミングをしたかったので仕方なしに移行しました。
 と言っても、少し設定すれば7とほぼ同等の使い勝手にできたので安心しました。

 Windows7まではインストールメディアは光ディスクでしたが、10ではUSBメモリに。
 時代の変化を感じます。

 一つ困ったのが音質向上ソフト。
 これまではSRS Audio Essentialsを使っていて、引き続きこれを使おうと思ったところ、開発が終了していてWindows10版がなく、7のインストーラーを試してみたところ、なんとブルースクリーンが出てクラッシュ!バージョンを重ねるごとに安定感を増しているWindowsの最新版で早速のブルスクに苦笑いでした(汗)

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 なかなか代わりのソフトが見付からなかったんですが、やっと見つけたのが、このDFX Audio Enhancer
 SRSのときと同様に音質がクリアになって大満足です。
posted by こうじ at 23:05 | デジガジェ

2017年08月20日

世界陸上ロンドン

 世界陸上、今回も面白かったです。

■ 男子4×100mリレー

 昨年のリオに続き、今回もメダル獲得です!
 予選ではバトンが詰まり気味で、タイムも実力から考えると良くなくて心配でしたが、決勝では改善!
 ボルトが肉るアクシデントがなかったらメダルは取れなかったと思いますが、それでも9秒台を擁するフランス、中国に勝てたのはデカいです!

 イギリスチームは母国開催の大会で優勝、凄いです!

■ 男子200m

 サニブラウンが末續さん以来、14年振りの決勝進出!
 メダルには届かなかったものの、脚を痛めて本調子でない状態で7位入賞は立派!
 100mでも失敗レースでファイナリストを逃してしまいましたが、史上最年少での200m決勝進出!もう世界レベルです。

■ 男子 5000m

 ファラーが10000mを制し、またも2冠達成か・・・と思われましたが、ついに敗れました・・・!
 ロンドン五輪で母国での2冠を達成しているとはいえ、今大会でトラック引退だっただけに悔しかったでしょうね・・・。
 でも、ボルトにしてもそうですが、これまでの実績は偉大ですし色褪せることはありません。


 今大会でサニブラウンが日本人初の100m9秒台を出すかもと思ってたんですが、出なかったですね。
 誰が最初に出すか、まだまだ分からない状態です。

 昨日放送されたNHKスペシャル「9秒台へのカウントダウン」は、日本人による9秒台への挑戦を分かり易くまとめていてとても良い番組でした。
 8月23日(水)の25:00から再放送されるので是非ご覧ください!
posted by こうじ at 22:48 | スポーツ

2017年07月19日

ライフ

http://www.life-official.jp/



 アポロ18を観て以来の宇宙ホラーものです。

 冒頭は火星で土のサンプルを採取した衛星をISSでキャッチするシーン。最近流行り(?)の長回しで緊迫感もあってナイスでした。

 そして、そのサンプルの中に神秘的な生命体を確認し、史上初めて地球外生命体の存在が明らかになるという感動的なシーン。実際に発見されても、こんな感じなのかなぁ、と思いながら感慨深く観ていたのですが・・・、上記予告動画の通り、その生物が極めて凶悪に(汗)

 最初の犠牲者の殺され方が、個人的に苦手なタイプで、久々に殺害シーンで吐き気を催しました(汗)
 以前、イノサンの処刑シーンで、頭が砕けるシーンをザクロを用いた描写で比喩的に表現したシーンがあったんですが、これがまた想像を掻き立てるので、直接的な描写よりもグロテスクに感じ、吐き気がしたことがありました。あのときは電車の中だったこともマズかった(笑)
 あのときのように、想像を掻き立てる系のシーンだったので辛かったです(汗)

 ちなみに、イノサンはその後も前衛的とも言える斬新な表現で楽しませてくれています(笑)

 さて、その後も火星生物による恐怖の展開が続くんですが、こいつが面白いのが、アメーバみたいな見た目のくせして、めちゃくちゃ賢いということ。身体全体が筋肉であり目であり脳でもあるようで、実に狡猾に振舞います。
 最初はペットみたいに可愛かったのに(笑)

 この最凶最悪の生物を地球に至らせないために、最後の手を尽くしますが・・・衝撃的なラストに・・・!
 そりゃ、あんまりだ・・・(笑)
posted by こうじ at 01:03 | 映像作品

2017年07月13日

FF12 THE ZODIAC AGE 発売

http://www.jp.square-enix.com/ff12_tza/

 ついにFF12のリマスター版が発売です!

 「静音PC作成」のレポートで記した通り、PS2エミュを通して、FF12の高解像度版をだいぶ前に体験してはいましたが、このときはフルHDにも満たなかったのに対して、今度はPS4Proで4K!エミュではなく正式なリマスターで、アーティファクトはありませんしUIも高精細。AAはもちろん、エフェクトの追加もあります。
 10年前に夢見た世界がついに現実のものとなります。

 そして音楽は何と全曲オケアレンジされ、新曲もいくつか追加!
 公式HPで試聴できるんですが、美しい旋律に、懐かしさも相まって涙が出ました・・・。
 もち、サントラ予約注文済みです。

 85インチの大画面に広がる高精細なサリカ樹林を、あの曲をバックに体験したら絶対泣くわ・・・。



 そして、このプロモーション動画、笑いました(笑)
 当時(というかずっと?(笑))、ネタにされてかわいそうだなぁと思ってたんですが、こうやって自虐ネタで笑い飛ばせるってイイですよね。

 泣いて笑って、ほんと感情を揺さぶられる、特別な作品です。

 FF12が自分にとって特別なのには、もう一つ理由があります。
 それはオリジナルが世に出た当時、この作品を少しでも良い映像で楽しみたいと思ったことがきっかけで、AAフィルタくすのきTVといった映像系プログラミングに打ち込むようになり、現在に至るまでこの分野の仕事で飯を食っているからです。FF12と出会えたからこそ、実にやりがいのあるこのライフワークを得ることができたんです。

 当時とは違い、なかなかRPGのプレイに時間を割けないのですが、上手に時間を作って気長に楽しみたいなぁ、と思います。
 音楽の方は作業用BGMとして聴きまくります!

 スクエニさん、ありがとー!
posted by こうじ at 01:08 | ゲーム

2017年06月29日

陸上 日本選手権 観戦

 陸上の日本選手権、今年は近くの長居で行われたので観戦してきました。

 事前にS席のチケットを購入していたものの、夕方来場したらゴール付近は午前中の時点で満席(汗)

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 やむ無く、この位置に。
 この位置から陸上を観戦するのは初めてですが、悪くないかも。

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 200mの予選では、レジェンド末續さんが9年振りに日本選手権に出場!
 モニタに映し出されると、会場中から大きな拍手が沸き起こり、僕も拍手で讃えました。
 2007年の世界陸上大阪のとき、同じ長居で末續さんの200mを生で見て以来ですが、あれからちょうど10年になるんですね。

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 結果は最下位でしたが、37歳にして21秒50というタイムは驚異的です。

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 そして注目の100m決勝。
 史上最高レベルと言ってもいいくらいのメンバーが揃う中、18歳のサニブラウンが勝利!
 接地がかなり前方で、グングン推進していく大きな走りが凄いです。
 10秒0台連発で、もう普通に世界レベルでの活躍が視野に入ってますね。

 ビックリしたのが、関西出身の多田が2位を獲ったこと。
 電光掲示板に結果が掲示されると、会場中から歓声が沸き起こりました!
 あのガトリンを唸らせた驚異的なスタートの飛び出しと、高速ピッチがカッコイイです。

 桐生は残念ながら4位と揮わず、個人での世界選手権出場を逃しました。
 4月の織田記念は広島まで観戦しに行ったんですが、桐生は0台で優勝だったので、日本選手権は、同じく好調だった山縣との一騎打ちだろうと踏んでいたのに、山縣は怪我で、桐生はピークを持ってこれず・・・。一方、調子が上がらないように見えていたケンブリッジが自己ベストを更新するほど調子を上げてきて決勝も3位だったりと、ホント分からないものですね・・・。
 日本短距離界悲願の9秒台を、同じ滋賀出身の桐生に最初に出してもらいたい気持ちがありますが、サニブラウンや多田に先越されるかもしれませんね。しかし、何という贅沢な悩み(笑)短距離のレベルが凄まじいことになってます。
posted by こうじ at 00:37 | スポーツ

2017年06月05日

ワイルド・スピード ICE BREAK

http://wildspeed-official.jp/



 いつもお世話になっている美容師さんのオススメで観てみました。
 昔から興味のあるシリーズだったんですが、なかなか観る機会がなく、8作目である今作が初めての観賞になります。

 これまでの作品を観ていないので細かい設定や経緯は分からず、ある程度想像しながらでしたが、面白かったです。

 街中の車がハックされて味方が襲われるシーンが凄かったです。
 ダイ・ハード4では信号等の交通制御系をハックしてのパニックでしたが、時代は進み本作では車両そのもののハックに!つーか、Jeepのハックシーンで吹きました(笑)容赦ねぇな、この国は(笑)
 ダイ・ハード4でハッカー役だったティモシー・オリファントはキャラが立っていて非常に印象的でしたが、まさかシャーリーズ・セロンにお株を奪われる日が来るとは・・・(笑)

 どうやら前作までは敵だったジェイソン・ステイサムと、その母役であるヘレン・ミレンのイギリス人コンビもイイ味出してました。
 ジェイソン・ステイサムと言えば、どうしてもトランスポーターのイメージが強いんですが、本作でも意外なものの運び屋を担ってて笑いました(笑)劇場からも笑いが漏れてて楽しかったです。

 予告を見て分かる通り、本作では潜水艦とバトルに!潜水艦とかどないすんねん・・・と思てましたが、なかなか面白い結末でした。

 いや〜、やっぱこういう分かり易くて派手な作品ってイイですね〜!
 先日観た「メッセージ」を思い出して、そのギャップにも吹きました(笑)
posted by こうじ at 22:46 | 映像作品