2017年03月05日

曇り空でエリーゼ撮影

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 とある駐車場で何気なく撮ったエリーゼの写真がイイ感じでした。
 曇り空は車撮影に良いことは知識として知っていましたが、それを実感できました。晴天時と違い、全体が柔らかく照らされるので、全体がキレイに写ります。CGでは表現難易度が高いグローバルイルミネーションってヤツですね。

 さらに、今回撮影した場所がコンクリ壁の前だったこともあり、全体的に無彩色で、エリーゼのボディ色の赤が強調されています。図らずもパートカラー的な写真になりました。

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 また、コンクリということで、PhotoshopでのRAW現像時に「明瞭度」を上げると、ドラマチックな感じになります。エリーゼレビューのナナガン写真でも使いましたが、この「明瞭度」はシーンによってはとても効果的なので気に入っています。

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 最近ハマっているプロジェクション文字。
posted by こうじ at 21:06 | 写真

2017年02月19日

補助ミラー

サブミラー KAT07-8991 丸型
http://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4522831428991/

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 エリーゼはくびれたデザインや太いサイドシルのために、普通の車に比べて運転席がかなり内側になっているので、バック駐車の際、左右後方が確認し辛く、ドアを開けてかなり身体を倒して何とかリアタイヤが見えるという状態でした。
 身体を倒すのは苦痛ではないし、むしろ楽しいくらいなんですが、安全操作の観点では、大きく崩れた姿勢での運転は好ましくないですし、万が一ということもあります。こんな車に乗っていてあれですが、「安全は全てに優先する」がモットーなので、安定した姿勢でも左右後方確認ができるよう補助ミラーを付けました。

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 自宅マンションの駐車場には左右後方確認を補助するためのテープを貼っているんですが、補助ミラーのおかげで通常の運転姿勢で見ることができ、そのまま最後まで駐車を完了させることができるようになりました。
 他の駐車場でも、より駐車し易くなったように感じます。
posted by こうじ at 00:45 |

2017年01月26日

アイ・イン・ザ・スカイ

http://eyesky.jp/



 上映映画館も少ないし、あまり期待しないで観にいったんですが、めちゃくちゃ面白かったです。

 予告動画の通り、テロリストのアジトをミサイル攻撃するかどうか揉める、本当にただそれだけの作品です。大多数の人にはつまらないでしょうけど、自分は大ウケでした。
 以前も書きましたが、軍事的、政治的な緊迫の議論シーンは大好きで、シン・ゴジラもそれが良い点でもあったのですが、本作はそれが90%くらいを占めます(笑)
 なかなか決断を下せず、イライラさせられるんですが面白い(笑)

 エンターテイメント性を重視した映画では、失笑を買うような極端な愚か者役がいたりするものですが、本作では登場人物が皆、自分の職務を真剣に全うしようとし、現実でも普通にあり得そうに思えるようなやり取りもあったりで、とてもリアリティがありました。

 営業テクニックの一つでもある「ドア・イン・ザ・フェイス」を彷彿させるシーンもあり面白かったです。ひょっとしてタイトルはこれにかけているのかも??深読みし過ぎか(笑)

 実に玄人好みの作品で大満足でしたが、反動でドンパチ派手にやる映画を観たくなりました(笑)
posted by こうじ at 22:29 | 映像作品

2017年01月05日

FF15 所感

 FF15を発売日にプレイし始めてから1ヶ月以上経過しましたが、他の事でなかなか時間が作れないのと、プレイしたとしても、フィールドを移動するだけで凄く楽しくて、なかなかストーリーが進展しません(汗)

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 完全に旅行を楽しむ感じです。
 写真を撮る感覚でスクショ取りまくってます。

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 この壮大なフィールドをシームレスに走り回ることができる・・・。FF12を超える感動です。

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 人工物のクオリティも高い。

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 木々も美しいです。

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 立派な道路も造られています。
 あー、エリーゼで走りたい(笑)

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 時には車なしで長距離を移動することもありますが、素晴らしい景色なので全然退屈しません。

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 時間変化もあります。
 夕日が美しい・・・。
 1日の周期は地球より短いので、フィールドの様々な表情を頻繁に楽しめます。

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 朝日です。
 ライトシャフトが神々しい・・・。

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 キャンプ後の清々しい朝。

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 川も素敵です。
 京都の渓谷のようです。

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 上の道路は新名神でしょうか(笑)

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 ここまでのスクショでもお分かりの通り、HUD表示のON/OFFを切り替えられます。
 フィールド散策やスクショ撮り時はOFFがイイんですが、戦闘やイベントの進行にはONでないと不便なので、けっこう頻繁に切り替えてます。
 これが、いちいちメニューを開いて設定しないといけないのでダルいです。ワンボタンでON/OFFできるショートカットを設定できるようにしてほしかったですね。

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 フィールドの移動にはレガリアという車も使えます。
 4座のオープンカーで、とても気持ちよさそうです。
 オープンカーオーナーなので、とても興味深いです。

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 塗装はパールですね。

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 ドアは観音開き!
 RX-8みたい。

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 屋根は電動ハードトップ!
 便利ではありますが、後ろのスペースは屋根の収容で占有されて、荷物は積めなさそうです。

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 内装も高級感があります。

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 ハンドルの高級な皮の質感がイイですね〜。

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 計器類もしっかり作り込まれています。
 アナログ時計がお洒落。

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 サンバイザーやルームランプの作り込みも抜かりはありません。

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 汚れもしっかり付きます。
 洗車したくなる衝動に駆られます(笑)

 エリーゼも汚れたら凄く気になるので、しょっちゅう洗車に行ってます。
 キーパーラボさんでしっかり手洗い洗車してもらってます。
 エリーゼ愛し過ぎてツライ。

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 美しいトンネルに酔い痴れていたら・・・

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 ガス欠になってしまいました!(笑)
 レガリア、燃費悪過ぎ!

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 押すのメンドイので諦めて放置(笑)

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 街が近くて良かった〜。

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 街のクオリティもハンパないです。

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 スティックを深く倒せば素早く移動できるんですが、景観を楽しみたくて、浅く倒してゆっくり移動してしまいます。

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 店の中もとてつもない作り込み!

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 キャンプ道具も、細か過ぎる・・・!
 アーティストに敬礼です!

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 洞窟の臨場感も、これまでと一線を画しています。
 あぁ・・・、このクオリティでドラクエIがやりたい(笑)

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 ドライブをしていると、何やら見たことのあるようなものが・・・。

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 なんと、カップヌードル・・・!!
 これ、スクエニは広告費貰ったのかな?(笑)

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 カップヌードルも買えないほど貧乏・・・(汗)
 王子なのに(笑)

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 食いもんの生々しさがハンパない(笑)
 マジで飯食いに行きたくなります。

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 本作の町人の会話は、近くに寄ると自動で再生されます。
 アンチャで体験した自然な会話を思い出しました。

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 戦闘も完全シームレスで最高! ・・・ではあるのですが、あまり面白さは感じられません・・・(汗)
 今作は従来に比べてアクション要素が強くなっていますが、何かよく分からないままダメージを喰らって、いつのまにか死んでしまったり、ボタンで防御・回避ができるものの、格ゲーのように有利不利がハッキリせず、どのタイミングで防御を解いて攻撃に転ずるのが良いのかが分からず、テキトーにヒットアンドアウェイを繰り返すだけになってしまいました。
 武器を投げて瞬間移動も、凄くカッコイイのに、全然活かせないのでガックリです・・・。

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 ここからは少し技術的な話を。
 グローバルイルミネーションのリアリティがとても感じられるシーン。
 これがルミナス・スタジオの力か・・・。

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 水面表現。
 一見、特筆することはなさそうに見えますが・・・。

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 キャラクターのシルエットが水面に露呈するアーティファクトが・・・。
 恐らく、遠景の陸上オブジェクトを普通に描画した後、その結果を水面に反転描画してるんでしょうね。
 セオリー通りなら、視点を変えて水面に映るオブジェクトを真面目に再描画するところと思います。それだとあまりにも高コストなので、頂点数の少ない簡易オブジェクトで代替したり、描画解像度を落としたりする、という工夫が為されるのが常套かと思いますが、ここでは大胆にも陸上の描画結果をそのまんま流用するという手法を採っているようです。
 けっこうアーティファクトが目立つので、やり過ぎではないかと思ってしまいますが、これによって削減できる演算量がとてつもないことを考えると、費用対効果はかなりのものと言えそうです。

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 広範で複雑な影もエイリアスなく美しく描画されており、素晴らしいです。
 粗が見えがちだった影表現も、ついにここまで来たか、という感じです。

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 美しい光と影。
 撮影っぽい(笑)

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 ちゃんと眩しがるとか、芸が細かい(笑)
 他にもこういう細かなアクションが多くて感心します。

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 照明の光が雨滴で散乱してできる光のボリュームが表現できています。
 どういうアルゴリズムなんだろう??

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 人物表現における最大のチャレンジは、この一本一本までしっかりと描かれた髪の毛でしょう。
 これはルミナス・スタジオの技術デモでもよく目にしていましたが、ついにその成果が世に出たかたちです。
 まだまだエイリアスが目立つものの、これまでの質感とは一線を画しますし、今後のクオリティアップに期待です。

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 モブキャラの髭や睫毛の一本一本まで妥協なし!
 鬼の作り込みです!

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 腕を見ると、表面化散乱を考慮した柔らかな肌表現が為されていることが分かります。
 これもルミナス・スタジオデモでお馴染みの技術が投入されているんでしょうね。

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 道路と土の間の合成がディザリングで為されてます。
 旧世代機でも見られる表現ですが、今世代機においてもアルファ合成を回避してフィルレートを大事に使う方針に変わりはないようです。

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 以前の記事で記載した通り、うちのディスプレイではリミテッドレンジとなってしまうので、こういう暗部諧調が支配的なシーンでは、マッハバンドが目立ってしまいます。
 HDRに負けじと、バックライト輝度を最大にしているので、余計にです。
 フルレンジ環境でスクリーンショットを確認するとそんなに目立ちません。リミテッドレンジの欠点を痛感します。

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 本作でもプリレンダムービーは健在で、時折挿入されますが、明らかに4Kより低解像度です(汗)
 CGのクオリティ自体はリアルタイムより勝っているのに、何たるアンバランス・・・。
 容量やら4Kへの対応期間の問題で断念したんでしょうか。

 解像度は別にしても、ここまでリアルタイムレンダリングのクオリティが上がってるんだから、アンチャのようにプリレンダもリアルタイムと同じレンダラで描画して統一感を強めてほしかったかな、と思います。
 ガチのプリレンダのクオリティはキングスレイブFF15のほうで存分に味わえますし。


 とまぁ、色々書きましたが、技術的にも臨場感的にも素晴らしい作品で満足しています。
 クリアするのはいつになるんだろうか・・・(汗)
 ま、のんびり楽しみます。
posted by こうじ at 23:42 | ゲーム

2016年12月21日

USB切替器

 PS4 Proの4K出力をPCに取り込めないので、ディスプレイに直接接続してプレイしています。
 映像についてはディスプレイの入力切替でPCとPS4 Proを切り替えられるんですが、音については1系統入力しかないUSBアンプを経由せねばならず、排他になっている状況でした。
 しばらくはメインのUSBアンプiQ5をPS4 Proで使い、PCはHDMIに音声も乗せてディスプレイのスピーカーで鳴らしていたのですが、やはりどちらもメインのスピーカーで鳴らしたいので、USBアンプへの入力を簡単に切り替えられるよう、USB切替器を購入しました。

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 小型、シンプル、光らない・・・。たくさん探した中で、これらを満たした製品はこれだけでした。
 思っていたよりも質感が良くて嬉しいです。

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 これでPC、PS4 Proともにメインのスピーカーで楽しむことができるようになりました。
posted by こうじ at 22:20 | デジガジェ

2016年12月11日

PS4 Proの4Kレンダリング手法

西川善司の3DGE:知られざるPS4 Proの秘密(2)
明らかになった「4Kレンダリングのレシピ」
http://www.4gamer.net/games/990/G999024/20161108076/

 久々に震えました。
 GPU性能2倍で、2Kから4Kは完全には難しいことは事前に知っており、2Kと4Kの間の解像度でレンダリングしたものをスケーリングするのが関の山、という予想の通りだと踏んでいたのですが、まさかこんなクレバーなやり方をしてくるとは・・・。

 ジオメトリレンダリングで、リアル4Kと同等のシャープさを獲得するだけでも舌を巻きましたが、チェッカーボードレンダリングでさらに驚かされました。
 まず、1ライン毎にレンダリング座標をジッタさせることで、単に1方向に同様の間引き方をするよりも偏り無く誤差を拡散できるというのは目から鱗。ディザリングは知っていましたが、こういうふうに行う発想はなかったです。
 さらには、チェッカーボード状態からの補間時に、ジッタのさせ方が異なる前フレームも参照することで、静的なシーンに限れば、ほぼリアル4Kの品質を実現できます。動きのあるシーンではそこまでは至らないものの、人間の視覚特性として、動きのあるシーンは解像度の粗が認識し辛いので、都合よく適応できていることになります。

 限られた性能向上分ではありますが、それをここまで有効活用してしまうとは・・・。
 高い柔軟性を備えるようになったGPUも然ることながら、それを駆使してこのようなことを成し遂げてしまうエンジニアの英知に感動しました。
 やっぱ人間って凄ぇよ。
posted by こうじ at 23:25 | ゲーム

2016年11月28日

FF15発売 前夜

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 先日までは音声もHDMIで送っていたので、ディスプレイ内蔵スピーカーで鳴っていましたが、少しでもイイ音で聴くためにUSBアンプに繋ぎ、メインスピーカーのiQ5で鳴らすようにしました。

 実はKD-85X9500Bのスピーカー、ディスプレイ内蔵スピーカーとしてはかなりイイ音でして、それまでの常識を覆すレベルです。半年ほど前、たまたま誤ってPC音声をHDMIで出力するようにしてしまったことがあったのですが、そのことに数日間気付かずにいるほどでした(笑)
 驚愕の事実ではありましたが、iQ5と徹底的に聴き比べを行い、細かな音の明瞭さや低音の質感、拡がりといった点で、やはりiQ5に軍配が上がった次第です。
 でも、ディスプレイ内蔵スピーカーはセンター寄りということもあり、ボーカルの濃密さに限定すればiQ5を上回ると言ってよいほどのもので、感嘆に値します。僕は極力モノを減らしてシンプルにしたいタチなのですが、アンプとスピーカーがなくなって、ディスプレイ(内蔵スピーカー)のみという世界も見えてきたと思いました。
 ソニーの技術力、マジやべぇよ。

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 さて、後はダウンロード済みのFF15のプレイ解禁を待つのみという状況ですが、解禁前からさっそくアップデートが(笑)
 けっこうな容量ですね。

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 こんな調子で解禁後もアップデートしそうですね。
 クリエーターにとって、リリース後も直せるのはありがたいかもしれませんが、はっきりとした終わりが来ないのはキツいというのもありそうですね(汗)

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 そんなクリエーターの汗と涙の結晶がもう少しでついに楽しめます!
 このカウントダウン、ワクワクするイイ演出ですね。
 ほんっとにここまで長かったですよね。とても感慨深いカウントダウンです。

 でも今夜はプレイせずに寝ます。
 プレイしちゃったら絶対明日の仕事に響いちゃうので(笑)
posted by こうじ at 22:42 | ゲーム

2016年11月27日

Intensity Pro 4K 購入

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 PS4 Pro単体では不可能な4K可逆圧縮動画の保存や、PC上での4Kプレビューしながらのプレイを試したいと思い、民生品で唯一発売されている4Kキャプチャボード「Intensity Pro 4K」を購入しました。
 Intensityシリーズは2Kデジタルキャプチャボードもいち早く世に出していてお世話になったこともあり、流石と思いましたが、結論から言うと

PS4 Proの4Kキャプチャはできませんでした。


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 まず、PCへの取り付けのお話から。
 内蔵型デバイスですが、僕のPCはPCIスロットがないので、そのままでは取り付けられません。

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 そこで、PCIライザーケーブルで挿入口を外に引き出して取り付けることにしました。
 Intensity Pro 4KはPCIe x4なので、それに対応した「MTG-PCIEX4」を購入しました。

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 ところがどっこい、電源コネクタ部とヒートパイプに干渉して挿入できません・・・ orz

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 仕方ないので、電源コネクタはネジを外して少し外に出してスペースを確保。
 ヒートパイプは動かせないので、ライザーケーブル側を加工するしかありません。
 保護カバーを外し、基板端を干渉する分だけカットしました。

 カッターで切り落とそうとしたんですが、めちゃくちゃ硬くて切れ目しか入りませんでした(汗)
 そこで、とりあえず切断面外周に切れ目を入れ、ニッパーで挟み込んだらパキッとキレイにカットできました。
 基板がこんなに硬いものだったとは・・・。

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 これで何とか取り付けられました。

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 PS4 Proの映像出力をとりあえず1080pにしてIntensity Pro 4Kに接続したところ、最初は認識されずに焦りましたが、Sunday Gamer様のブログ記事を参考に、ブラインドでPS4 Proの映像出力変更を行い、Intensity Pro 4Kとのネゴシエーションを促すことで見事認識されました。

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 このとき、Deep Colorがオフになっていると、1080i59.94までしか認識できず、自動にすることで1080p59.94まで認識できるようになりました。
 プログレッシブ(RGB?)は10bitフォーマットしかダメっぽいですね。

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 この調子で2160pも・・・と思いましたが、残念ながら非対応!
 Intensity Pro 4Kは30(29.97)fpsまでの対応ですが、PS4 Proは60(59.94)fpsしか出力を認めないのかもしれません。
 FF15は4K時最大30fpsみたいなので、Intensity Pro 4Kの30fps制限は問題なしと考えていたのですが、それ以前に映らなくて残念です。

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 ちなみに4Kアクションカム「FDR-X1000V」(コペンの車載動画で使ったカメラです)のHDMI出力はキャプチャできました。

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 ドライバと併せてインストールされたストレージ速度測定ツールを使ってみました。
 左がM.2 SSD、右がSATA3 SSD。
 M.2 SSDの圧倒的読み書き能力に脱帽ですが、書き込み速度がCrystal Disk Markのときと大きく違うのが気になります・・・。

 映像を受信できさえすれば欠落フレームもなくキャプチャできたんだろうなぁ、と思うと、より惜しく感じますね・・・。

 とはいえ、PS4 Pro単体で4K可逆圧縮静止画保存や2K非可逆圧縮動画保存はできますし、記録用途ではほとんどの場合において十分でしょうね。
 素晴らしい進化です。
posted by こうじ at 16:44 | デジガジェ

2016年11月24日

PS4 Pro 購入

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 2006年11月にPS3を購入してからほぼちょうど10年、やっと次世代機を購入です。

 発送が遅れて11月10日の発売日を過ぎても到着せず、一週間の東京出張⇒愛知でエリーゼの点検⇒滋賀に帰省、と立て続けに外出で、昨日やっと落ち着いて開梱することができました。

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 シンプルでクールなデザインがグッドです。

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 PS3のときは最初から搭載されているHDDを使っていましたが、今回は高速化および静音化のためにストレージをSSDに換装することにしました。
 まずはストレージの蓋を手前に引っぱって外すんですが・・・

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 固すぎて素手では無理で、マイナスドライバーで抉じ開けました(汗)
 もっと開け易くしてほしいなぁ。

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 黒いネジを外してマウンタを取り出します。

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 マウンタからHDDを取り外します。
 東芝製のHDDですね。

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 換装するSSDはSamsungの840EVO(1TB)です。
 旧PCで使っていたSSDで、先日組んだ新PCで流用する予定だったものです。
 流用はできず余ってしまっていたのでちょうど良かったです。

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 マウンタにSSDを取り付けます。

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 元と同じように本体に装着します。

 あとは公式サイトを参考に、PCでシステムのアップデートファイル(再インストール用)をUSBメモリにコピーしておき、電源ボタン長押しでPS4 Proをセーフモードで起動し、USBメモリからシステムをインストールすれば完了です。

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 無事起動しました。
 換装成功です。
 4K/60pのUIがとても美しいです。

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 KD-85X9500Bの下に置きましたが、PS4 Proを置くための脚の高さかと思うようなピッタリさ。
 同じソニーで統一感もあってイイです。

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 コントローラもイイ具合に立て掛けられます。


 少し残念なのが、4K/60p/YUV420出力ではリミテッドレンジで出力されてしまうこと。先日組んだPCでも同様の問題に悩まされました。
 ディスプレイ側でリミテッドレンジ入力に設定してやればフルレンジに伸張されますが、諧調は粗くなってしまいます。2年前のディスプレイということでHDRに非対応なのは仕方がないにしても、LDRな上に諧調も粗いというのは気になりますね・・・。

 2K/60p/RGBであればフルレンジな上にDeepColorも有効にできるので、一気に諧調が高まりますが、それでも4Kの魅力には代え難く、リミテッドレンジを甘んじて受け入れることにしました。ゲーム中はあまり気にならないことを期待します。


 さぁ、あとはお目当てのFF15の発売を待つだけです。
 体験版がリリースされていますが、製品版の発売が間近ですしプレイせずに待とうと思います。
 楽しみや〜。
posted by こうじ at 01:41 | ゲーム

2016年11月06日

無音PC作成 第2弾

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 PC新調しました。
 無音であることはそのままに、「コンパクトでお洒落」という初自作のときに掲げていたコンセプトをついに実現することができました。

 詳細はレビューにて。


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 今回もCPUは日本橋のPCワンズさんで購入。
 マイカーを傍に停めてPCパーツを買うのが夢だったんですが、ついにそれが叶いました。
 しかも憧れだったあのエリーゼで。夢のようです。

 やっぱり珍しい車なのか、たくさんの歩行者に注目されて写真も撮られたりしました^^;
posted by こうじ at 12:52 | デジガジェ