2017年04月22日

京都でエリーゼ撮影

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 以前からの念願だった京都でのエリーゼ撮影に行って参りました。
 美しい車と美しい街。美の競演です。

■ 辰巳大明神

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 GT5のフォトモードでも有名な場所です。
 右が昨年、PS3を売る前にGT5でイメトレのために撮影した写真。

 GT5を夢中でプレイしていた2011年頃、まさか同じ場所でリアルフォトモードをすることになるとは夢にも思っていませんでした。

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 別アングルから。

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 前日に、いつもお世話になっているKeePer LABOで洗車&コーティング(耐久期間の1年が経ったので再施工)をしてもらったので、ピッカピカです。

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 幻想的な光景に息を呑みました・・・。
 京都の景観を作ってきた人たちの圧倒的センス。天才としか言いようがない。

 GT5のフォトモードと同じ満開の桜の下で撮りたいとずっと思っていたのですが、仕事や天気の関係でチャンスは1年で1回か良くて2回くらいと考えられましたし、直前まで開花情報や天気予報と睨めっこでした。満開は4/7(金)あたりからと分かり、人通りが少ないであろう平日の4/10(月)の早朝に狙いを定めたんですが、その直前の週はずっと雨・・・。ところが、なんと4/9〜10は雨が止んで4/11からはまた雨という天気に!
 それだけではありません。もし風が強かったら、桜が揺れるのでシャッター速度を速めなければならず、そうなると早朝の暗い中なのでISO感度を上げなければならず、どうしてもノイジーな写真になってしまいます。しかし、風もほとんどなく、桜はほとんど静止状態!ISO感度最低での長時間シャッターにより、目立ったブレのない高S/Nな写真を撮ることができたんです。神様が居るとしか思えない・・・。

■ 祇園新橋

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 辰巳大明神のお隣にある、風情のある通りです。

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 まるでエリーゼでお店に乗り付けたかのようなシチュエーションです。
 午前4時頃にも関わらず明かりを点けてくれているので、このような非現実的な写真を撮ることができました。本当に有難いです。

■ 花見小路通

 続いて花見小路通へ。
 花見小路通と言えば、風情のあるお店が並んだ光景なんですが、諸事情により望みの写真が撮れず。また機会があれば撮りたいと思います。

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 その花見小路通の突き当り付近の桜が見事だったのでパシャリ。

■ 嵐山竹林

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 最後は嵐山の竹林へ。
 ここはGT4のフォトモードで撮影できた場所ですね。

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 ずっとイメージしていた通りの幻想的な絵が撮れました。
 FF12のサリカ樹林の曲が脳内で自動再生されました(笑)

 月曜の早朝ではありましたが、外国人観光客を中心にけっこう人がいました。
 人通りがなくなった隙を見てエリーゼを通りに入れて撮影開始。でも通りの入口から竹林を撮影している人が何人かおられたので、撮影を速やかに済ませて、すぐに車を退けようと思ったんですが、「すみません、車撮らせてもらってもいいですか?」と言われました(笑)

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 もちろん快諾し、にわかにエリーゼ撮影会に(笑)
 たしかに、こんな車と竹林のコラボは滅多にないことですもんね。良い題材を共有できてよかったです。

 その後、通りからエリーゼを出した後も、たくさんの観光客の方が写真を撮って行かれるなど大人気。その中にアジア系のご夫婦がおられたんですが、エリーゼの傍でご夫婦が並んだ写真を僕が撮ってあげて、とても喜んでおられて嬉しかったです。
 生まれてこの方、碌に英語を喋ったことがなく、「写真お撮りしましょうか?」と話しかけるのは勇気が要りましたが、2週間後くらいにちょうど仕事で外国人相手に人生初めてのビジネス英語プレゼンをすることになっていたこともあり、いい経験だと思って積極的になれました。大した会話内容ではありませんでしたが、プレゼンのために勉強していたことを総動員したこともあって、ちゃんと意思疎通できました!
 ご夫婦を撮影してあげた後、

 旦那さん「It's mine !(笑)」
 僕「Yes ! Yours ! Yours !(笑)」
 旦那さん「No ! No !(笑)」

 とジョークも交わせて、めっちゃ楽しかったです(笑)
 嫌で嫌でたまらなかった英語ですが、こうやってコミュニケーションができると俄然、学習意欲が湧きますね。その後の仕事での英語プレゼンもうまくいき、英語に対する意識がガラッと変わりました。

 エリーゼがもたらしてくれる新しい世界はドライビング体験だけに止まりません。
posted by こうじ at 11:05 | 写真

2017年04月15日

ハッピーセットにロータス車

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 マクドナルドにはよく行くんですが、ハッピーセットのおもちゃにエキシージが!
 日本を代表するスポーツカーの中にあって異彩を放っております(笑)
 企画担当者か誰かがロータスファンに違いない(笑)
posted by こうじ at 08:49 |

2017年03月27日

パッセンジャー

http://www.passenger-movie.jp/



 主要登場人物がわずかで、低予算ではないものの、制作費のほとんどが主演二人の出演料というユニークな映画です(笑)
 そこは置いといて、ストーリーだけ見ると、特別面白いというわけではないものの、分かり易くてテンポが良かったです。出演者の演技も、セリフ意外の面で心情を表すのがうまく、感情移入し易かったです。
 5000人もの人間が遥か彼方の星に移住するという時代だけあって、各種機械のUIもかなりSF的で見てて楽しかったです。とはいえ、機械は機械。故障はするし、人間のように思慮深くもない。そういったことを改めて感じる作品でした。

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 いつもならIMAXの大画面で鑑賞するんですが、本作はIMAXでの公開がありませんでした。しかし、以前から気になっていた4DXで公開されていたので、この機に体験してみることにしました。

 色々なエフェクトがありますが、やはり一番効果的なのは座席の傾きや振動だと思いました。何かにぶつかったときとかは、かなり激しく動きます。宇宙船内で無重力になったときに、座席がユラユラと動く演出もグッドでした。でも、離れたロボットが動くのに合わせて座席が動くのはやり過ぎ感がありました(汗)必要以上に主張しないでほしいですね。
 水がかかるエフェクトは、前方から霧吹きみたいな感じでかかるんですが、映像中ではプールの大きな水の塊がかかってくるのに対してギャップが大きくて苦笑いでした(汗)
 匂いが出てくるエフェクトは、植物が映るシーンで体験できましたが、植物の匂いかというと微妙でした(笑)面白い効果とは思いますが、なくてもいいかな・・・。
 風が吹きかかるエフェクトもあって、宇宙船の外に出たときや、カメラワークで宇宙船を掠めるときなんかに発生しましたが、さり気ない感じで悪くなかったです。
posted by こうじ at 02:50 | 映像作品

2017年03月05日

曇り空でエリーゼ撮影

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 とある駐車場で何気なく撮ったエリーゼの写真がイイ感じでした。
 曇り空は車撮影に良いことは知識として知っていましたが、それを実感できました。晴天時と違い、全体が柔らかく照らされるので、全体がキレイに写ります。CGでは表現難易度が高いグローバルイルミネーションってヤツですね。

 さらに、今回撮影した場所がコンクリ壁の前だったこともあり、全体的に無彩色で、エリーゼのボディ色の赤が強調されています。図らずもパートカラー的な写真になりました。

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 また、コンクリということで、PhotoshopでのRAW現像時に「明瞭度」を上げると、ドラマチックな感じになります。エリーゼレビューのナナガン写真でも使いましたが、この「明瞭度」はシーンによってはとても効果的なので気に入っています。

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 最近ハマっているプロジェクション文字。
posted by こうじ at 21:06 | 写真

2017年02月19日

補助ミラー

サブミラー KAT07-8991 丸型
http://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4522831428991/

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 エリーゼはくびれたデザインや太いサイドシルのために、普通の車に比べて運転席がかなり内側になっているので、バック駐車の際、左右後方が確認し辛く、ドアを開けてかなり身体を倒して何とかリアタイヤが見えるという状態でした。
 身体を倒すのは苦痛ではないし、むしろ楽しいくらいなんですが、安全操作の観点では、大きく崩れた姿勢での運転は好ましくないですし、万が一ということもあります。こんな車に乗っていてあれですが、「安全は全てに優先する」がモットーなので、安定した姿勢でも左右後方確認ができるよう補助ミラーを付けました。

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 自宅マンションの駐車場には左右後方確認を補助するためのテープを貼っているんですが、補助ミラーのおかげで通常の運転姿勢で見ることができ、そのまま最後まで駐車を完了させることができるようになりました。
 他の駐車場でも、より駐車し易くなったように感じます。
posted by こうじ at 00:45 |

2017年01月26日

アイ・イン・ザ・スカイ

http://eyesky.jp/



 上映映画館も少ないし、あまり期待しないで観にいったんですが、めちゃくちゃ面白かったです。

 予告動画の通り、テロリストのアジトをミサイル攻撃するかどうか揉める、本当にただそれだけの作品です。大多数の人にはつまらないでしょうけど、自分は大ウケでした。
 以前も書きましたが、軍事的、政治的な緊迫の議論シーンは大好きで、シン・ゴジラもそれが良い点でもあったのですが、本作はそれが90%くらいを占めます(笑)
 なかなか決断を下せず、イライラさせられるんですが面白い(笑)

 エンターテイメント性を重視した映画では、失笑を買うような極端な愚か者役がいたりするものですが、本作では登場人物が皆、自分の職務を真剣に全うしようとし、現実でも普通にあり得そうに思えるようなやり取りもあったりで、とてもリアリティがありました。

 営業テクニックの一つでもある「ドア・イン・ザ・フェイス」を彷彿させるシーンもあり面白かったです。ひょっとしてタイトルはこれにかけているのかも??深読みし過ぎか(笑)

 実に玄人好みの作品で大満足でしたが、反動でドンパチ派手にやる映画を観たくなりました(笑)
posted by こうじ at 22:29 | 映像作品

2017年01月05日

FF15 所感

 FF15を発売日にプレイし始めてから1ヶ月以上経過しましたが、他の事でなかなか時間が作れないのと、プレイしたとしても、フィールドを移動するだけで凄く楽しくて、なかなかストーリーが進展しません(汗)

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 完全に旅行を楽しむ感じです。
 写真を撮る感覚でスクショ取りまくってます。

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 この壮大なフィールドをシームレスに走り回ることができる・・・。FF12を超える感動です。

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 人工物のクオリティも高い。

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 木々も美しいです。

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 立派な道路も造られています。
 あー、エリーゼで走りたい(笑)

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 時には車なしで長距離を移動することもありますが、素晴らしい景色なので全然退屈しません。

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 時間変化もあります。
 夕日が美しい・・・。
 1日の周期は地球より短いので、フィールドの様々な表情を頻繁に楽しめます。

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 朝日です。
 ライトシャフトが神々しい・・・。

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 キャンプ後の清々しい朝。

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 川も素敵です。
 京都の渓谷のようです。

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 上の道路は新名神でしょうか(笑)

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 ここまでのスクショでもお分かりの通り、HUD表示のON/OFFを切り替えられます。
 フィールド散策やスクショ撮り時はOFFがイイんですが、戦闘やイベントの進行にはONでないと不便なので、けっこう頻繁に切り替えてます。
 これが、いちいちメニューを開いて設定しないといけないのでダルいです。ワンボタンでON/OFFできるショートカットを設定できるようにしてほしかったですね。

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 フィールドの移動にはレガリアという車も使えます。
 4座のオープンカーで、とても気持ちよさそうです。
 オープンカーオーナーなので、とても興味深いです。

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 塗装はパールですね。

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 ドアは観音開き!
 RX-8みたい。

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 屋根は電動ハードトップ!
 便利ではありますが、後ろのスペースは屋根の収容で占有されて、荷物は積めなさそうです。

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 内装も高級感があります。

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 ハンドルの高級な皮の質感がイイですね〜。

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 計器類もしっかり作り込まれています。
 アナログ時計がお洒落。

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 サンバイザーやルームランプの作り込みも抜かりはありません。

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 汚れもしっかり付きます。
 洗車したくなる衝動に駆られます(笑)

 エリーゼも汚れたら凄く気になるので、しょっちゅう洗車に行ってます。
 キーパーラボさんでしっかり手洗い洗車してもらってます。
 エリーゼ愛し過ぎてツライ。

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 美しいトンネルに酔い痴れていたら・・・

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 ガス欠になってしまいました!(笑)
 レガリア、燃費悪過ぎ!

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 押すのメンドイので諦めて放置(笑)

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 街が近くて良かった〜。

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 街のクオリティもハンパないです。

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 スティックを深く倒せば素早く移動できるんですが、景観を楽しみたくて、浅く倒してゆっくり移動してしまいます。

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 店の中もとてつもない作り込み!

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 キャンプ道具も、細か過ぎる・・・!
 アーティストに敬礼です!

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 洞窟の臨場感も、これまでと一線を画しています。
 あぁ・・・、このクオリティでドラクエIがやりたい(笑)

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 ドライブをしていると、何やら見たことのあるようなものが・・・。

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 なんと、カップヌードル・・・!!
 これ、スクエニは広告費貰ったのかな?(笑)

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 カップヌードルも買えないほど貧乏・・・(汗)
 王子なのに(笑)

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 食いもんの生々しさがハンパない(笑)
 マジで飯食いに行きたくなります。

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 本作の町人の会話は、近くに寄ると自動で再生されます。
 アンチャで体験した自然な会話を思い出しました。

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 戦闘も完全シームレスで最高! ・・・ではあるのですが、あまり面白さは感じられません・・・(汗)
 今作は従来に比べてアクション要素が強くなっていますが、何かよく分からないままダメージを喰らって、いつのまにか死んでしまったり、ボタンで防御・回避ができるものの、格ゲーのように有利不利がハッキリせず、どのタイミングで防御を解いて攻撃に転ずるのが良いのかが分からず、テキトーにヒットアンドアウェイを繰り返すだけになってしまいました。
 武器を投げて瞬間移動も、凄くカッコイイのに、全然活かせないのでガックリです・・・。

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 ここからは少し技術的な話を。
 グローバルイルミネーションのリアリティがとても感じられるシーン。
 これがルミナス・スタジオの力か・・・。

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 水面表現。
 一見、特筆することはなさそうに見えますが・・・。

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 キャラクターのシルエットが水面に露呈するアーティファクトが・・・。
 恐らく、遠景の陸上オブジェクトを普通に描画した後、その結果を水面に反転描画してるんでしょうね。
 セオリー通りなら、視点を変えて水面に映るオブジェクトを真面目に再描画するところと思います。それだとあまりにも高コストなので、頂点数の少ない簡易オブジェクトで代替したり、描画解像度を落としたりする、という工夫が為されるのが常套かと思いますが、ここでは大胆にも陸上の描画結果をそのまんま流用するという手法を採っているようです。
 けっこうアーティファクトが目立つので、やり過ぎではないかと思ってしまいますが、これによって削減できる演算量がとてつもないことを考えると、費用対効果はかなりのものと言えそうです。

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 広範で複雑な影もエイリアスなく美しく描画されており、素晴らしいです。
 粗が見えがちだった影表現も、ついにここまで来たか、という感じです。

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 美しい光と影。
 撮影っぽい(笑)

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 ちゃんと眩しがるとか、芸が細かい(笑)
 他にもこういう細かなアクションが多くて感心します。

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 照明の光が雨滴で散乱してできる光のボリュームが表現できています。
 どういうアルゴリズムなんだろう??

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 人物表現における最大のチャレンジは、この一本一本までしっかりと描かれた髪の毛でしょう。
 これはルミナス・スタジオの技術デモでもよく目にしていましたが、ついにその成果が世に出たかたちです。
 まだまだエイリアスが目立つものの、これまでの質感とは一線を画しますし、今後のクオリティアップに期待です。

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 モブキャラの髭や睫毛の一本一本まで妥協なし!
 鬼の作り込みです!

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 腕を見ると、表面化散乱を考慮した柔らかな肌表現が為されていることが分かります。
 これもルミナス・スタジオデモでお馴染みの技術が投入されているんでしょうね。

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 道路と土の間の合成がディザリングで為されてます。
 旧世代機でも見られる表現ですが、今世代機においてもアルファ合成を回避してフィルレートを大事に使う方針に変わりはないようです。

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 以前の記事で記載した通り、うちのディスプレイではリミテッドレンジとなってしまうので、こういう暗部諧調が支配的なシーンでは、マッハバンドが目立ってしまいます。
 HDRに負けじと、バックライト輝度を最大にしているので、余計にです。
 フルレンジ環境でスクリーンショットを確認するとそんなに目立ちません。リミテッドレンジの欠点を痛感します。

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 本作でもプリレンダムービーは健在で、時折挿入されますが、明らかに4Kより低解像度です(汗)
 CGのクオリティ自体はリアルタイムより勝っているのに、何たるアンバランス・・・。
 容量やら4Kへの対応期間の問題で断念したんでしょうか。

 解像度は別にしても、ここまでリアルタイムレンダリングのクオリティが上がってるんだから、アンチャのようにプリレンダもリアルタイムと同じレンダラで描画して統一感を強めてほしかったかな、と思います。
 ガチのプリレンダのクオリティはキングスレイブFF15のほうで存分に味わえますし。


 とまぁ、色々書きましたが、技術的にも臨場感的にも素晴らしい作品で満足しています。
 クリアするのはいつになるんだろうか・・・(汗)
 ま、のんびり楽しみます。
posted by こうじ at 23:42 | ゲーム

2016年12月21日

USB切替器

 PS4 Proの4K出力をPCに取り込めないので、ディスプレイに直接接続してプレイしています。
 映像についてはディスプレイの入力切替でPCとPS4 Proを切り替えられるんですが、音については1系統入力しかないUSBアンプを経由せねばならず、排他になっている状況でした。
 しばらくはメインのUSBアンプiQ5をPS4 Proで使い、PCはHDMIに音声も乗せてディスプレイのスピーカーで鳴らしていたのですが、やはりどちらもメインのスピーカーで鳴らしたいので、USBアンプへの入力を簡単に切り替えられるよう、USB切替器を購入しました。

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 小型、シンプル、光らない・・・。たくさん探した中で、これらを満たした製品はこれだけでした。
 思っていたよりも質感が良くて嬉しいです。

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 これでPC、PS4 Proともにメインのスピーカーで楽しむことができるようになりました。
posted by こうじ at 22:20 | デジガジェ

2016年12月11日

PS4 Proの4Kレンダリング手法

西川善司の3DGE:知られざるPS4 Proの秘密(2)
明らかになった「4Kレンダリングのレシピ」
http://www.4gamer.net/games/990/G999024/20161108076/

 久々に震えました。
 GPU性能2倍で、2Kから4Kは完全には難しいことは事前に知っており、2Kと4Kの間の解像度でレンダリングしたものをスケーリングするのが関の山、という予想の通りだと踏んでいたのですが、まさかこんなクレバーなやり方をしてくるとは・・・。

 ジオメトリレンダリングで、リアル4Kと同等のシャープさを獲得するだけでも舌を巻きましたが、チェッカーボードレンダリングでさらに驚かされました。
 まず、1ライン毎にレンダリング座標をジッタさせることで、単に1方向に同様の間引き方をするよりも偏り無く誤差を拡散できるというのは目から鱗。ディザリングは知っていましたが、こういうふうに行う発想はなかったです。
 さらには、チェッカーボード状態からの補間時に、ジッタのさせ方が異なる前フレームも参照することで、静的なシーンに限れば、ほぼリアル4Kの品質を実現できます。動きのあるシーンではそこまでは至らないものの、人間の視覚特性として、動きのあるシーンは解像度の粗が認識し辛いので、都合よく適応できていることになります。

 限られた性能向上分ではありますが、それをここまで有効活用してしまうとは・・・。
 高い柔軟性を備えるようになったGPUも然ることながら、それを駆使してこのようなことを成し遂げてしまうエンジニアの英知に感動しました。
 やっぱ人間って凄ぇよ。
posted by こうじ at 23:25 | ゲーム

2016年11月28日

FF15発売 前夜

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 先日までは音声もHDMIで送っていたので、ディスプレイ内蔵スピーカーで鳴っていましたが、少しでもイイ音で聴くためにUSBアンプに繋ぎ、メインスピーカーのiQ5で鳴らすようにしました。

 実はKD-85X9500Bのスピーカー、ディスプレイ内蔵スピーカーとしてはかなりイイ音でして、それまでの常識を覆すレベルです。半年ほど前、たまたま誤ってPC音声をHDMIで出力するようにしてしまったことがあったのですが、そのことに数日間気付かずにいるほどでした(笑)
 驚愕の事実ではありましたが、iQ5と徹底的に聴き比べを行い、細かな音の明瞭さや低音の質感、拡がりといった点で、やはりiQ5に軍配が上がった次第です。
 でも、ディスプレイ内蔵スピーカーはセンター寄りということもあり、ボーカルの濃密さに限定すればiQ5を上回ると言ってよいほどのもので、感嘆に値します。僕は極力モノを減らしてシンプルにしたいタチなのですが、アンプとスピーカーがなくなって、ディスプレイ(内蔵スピーカー)のみという世界も見えてきたと思いました。
 ソニーの技術力、マジやべぇよ。

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 さて、後はダウンロード済みのFF15のプレイ解禁を待つのみという状況ですが、解禁前からさっそくアップデートが(笑)
 けっこうな容量ですね。

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 こんな調子で解禁後もアップデートしそうですね。
 クリエーターにとって、リリース後も直せるのはありがたいかもしれませんが、はっきりとした終わりが来ないのはキツいというのもありそうですね(汗)

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 そんなクリエーターの汗と涙の結晶がもう少しでついに楽しめます!
 このカウントダウン、ワクワクするイイ演出ですね。
 ほんっとにここまで長かったですよね。とても感慨深いカウントダウンです。

 でも今夜はプレイせずに寝ます。
 プレイしちゃったら絶対明日の仕事に響いちゃうので(笑)
posted by こうじ at 22:42 | ゲーム