2017年08月20日

世界陸上ロンドン

 世界陸上、今回も面白かったです。

■ 男子4×100mリレー



 昨年のリオに続き、今回もメダル獲得です!
 予選ではバトンが詰まり気味で、タイムも実力から考えると良くなくて心配でしたが、決勝では改善!
 ボルトが肉るアクシデントがなかったらメダルは取れなかったと思いますが、それでも9秒台を擁するフランス、中国に勝てたのはデカいです!

 イギリスチームは母国開催の大会で優勝、凄いです!

■ 男子200m



 サニブラウンが末續さん以来、14年振りの決勝進出!
 メダルには届かなかったものの、脚を痛めて本調子でない状態で7位入賞は立派!
 100mでも失敗レースでファイナリストを逃してしまいましたが、史上最年少での200m決勝進出!もう世界レベルです。

■ 男子 5000m



 ファラーが10000mを制し、またも2冠達成か・・・と思われましたが、ついに敗れました・・・!
 ロンドン五輪で母国での2冠を達成しているとはいえ、今大会でトラック引退だっただけに悔しかったでしょうね・・・。
 でも、ボルトにしてもそうですが、これまでの実績は偉大ですし色褪せることはありません。


 今大会でサニブラウンが日本人初の100m9秒台を出すかもと思ってたんですが、出なかったですね。
 誰が最初に出すか、まだまだ分からない状態です。

 昨日放送されたNHKスペシャル「9秒台へのカウントダウン」は、日本人による9秒台への挑戦を分かり易くまとめていてとても良い番組でした。
 8月23日(水)の25:00から再放送されるので是非ご覧ください!
posted by こうじ at 22:48 | スポーツ

2017年07月19日

ライフ

http://www.life-official.jp/



 アポロ18を観て以来の宇宙ホラーものです。

 冒頭は火星で土のサンプルを採取した衛星をISSでキャッチするシーン。最近流行り(?)の長回しで緊迫感もあってナイスでした。

 そして、そのサンプルの中に神秘的な生命体を確認し、史上初めて地球外生命体の存在が明らかになるという感動的なシーン。実際に発見されても、こんな感じなのかなぁ、と思いながら感慨深く観ていたのですが・・・、上記予告動画の通り、その生物が極めて凶悪に(汗)

 最初の犠牲者の殺され方が、個人的に苦手なタイプで、久々に殺害シーンで吐き気を催しました(汗)
 以前、イノサンの処刑シーンで、頭が砕けるシーンをザクロを用いた描写で比喩的に表現したシーンがあったんですが、これがまた想像を掻き立てるので、直接的な描写よりもグロテスクに感じ、吐き気がしたことがありました。あのときは電車の中だったこともマズかった(笑)
 あのときのように、想像を掻き立てる系のシーンだったので辛かったです(汗)

 ちなみに、イノサンはその後も前衛的とも言える斬新な表現で楽しませてくれています(笑)

 さて、その後も火星生物による恐怖の展開が続くんですが、こいつが面白いのが、アメーバみたいな見た目のくせして、めちゃくちゃ賢いということ。身体全体が筋肉であり目であり脳でもあるようで、実に狡猾に振舞います。
 最初はペットみたいに可愛かったのに(笑)

 この最凶最悪の生物を地球に至らせないために、最後の手を尽くしますが・・・衝撃的なラストに・・・!
 そりゃ、あんまりだ・・・(笑)
posted by こうじ at 01:03 | 映像作品

2017年07月13日

FF12 THE ZODIAC AGE 発売

http://www.jp.square-enix.com/ff12_tza/

 ついにFF12のリマスター版が発売です!

 「静音PC作成」のレポートで記した通り、PS2エミュを通して、FF12の高解像度版をだいぶ前に体験してはいましたが、このときはフルHDにも満たなかったのに対して、今度はPS4Proで4K!エミュではなく正式なリマスターで、アーティファクトはありませんしUIも高精細。AAはもちろん、エフェクトの追加もあります。
 10年前に夢見た世界がついに現実のものとなります。

 そして音楽は何と全曲オケアレンジされ、新曲もいくつか追加!
 公式HPで試聴できるんですが、美しい旋律に、懐かしさも相まって涙が出ました・・・。
 もち、サントラ予約注文済みです。

 85インチの大画面に広がる高精細なサリカ樹林を、あの曲をバックに体験したら絶対泣くわ・・・。



 そして、このプロモーション動画、笑いました(笑)
 当時(というかずっと?(笑))、ネタにされてかわいそうだなぁと思ってたんですが、こうやって自虐ネタで笑い飛ばせるってイイですよね。

 泣いて笑って、ほんと感情を揺さぶられる、特別な作品です。

 FF12が自分にとって特別なのには、もう一つ理由があります。
 それはオリジナルが世に出た当時、この作品を少しでも良い映像で楽しみたいと思ったことがきっかけで、AAフィルタくすのきTVといった映像系プログラミングに打ち込むようになり、現在に至るまでこの分野の仕事で飯を食っているからです。FF12と出会えたからこそ、実にやりがいのあるこのライフワークを得ることができたんです。

 当時とは違い、なかなかRPGのプレイに時間を割けないのですが、上手に時間を作って気長に楽しみたいなぁ、と思います。
 音楽の方は作業用BGMとして聴きまくります!

 スクエニさん、ありがとー!
posted by こうじ at 01:08 | ゲーム

2017年06月29日

陸上 日本選手権 観戦

 陸上の日本選手権、今年は近くの長居で行われたので観戦してきました。

 事前にS席のチケットを購入していたものの、夕方来場したらゴール付近は午前中の時点で満席(汗)

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 やむ無く、この位置に。
 この位置から陸上を観戦するのは初めてですが、悪くないかも。

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 200mの予選では、レジェンド末續さんが9年振りに日本選手権に出場!
 モニタに映し出されると、会場中から大きな拍手が沸き起こり、僕も拍手で讃えました。
 2007年の世界陸上大阪のとき、同じ長居で末續さんの200mを生で見て以来ですが、あれからちょうど10年になるんですね。

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 結果は最下位でしたが、37歳にして21秒50というタイムは驚異的です。

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 そして注目の100m決勝。
 史上最高レベルと言ってもいいくらいのメンバーが揃う中、18歳のサニブラウンが勝利!
 接地がかなり前方で、グングン推進していく大きな走りが凄いです。
 10秒0台連発で、もう普通に世界レベルでの活躍が視野に入ってますね。

 ビックリしたのが、関西出身の多田が2位を獲ったこと。
 電光掲示板に結果が掲示されると、会場中から歓声が沸き起こりました!
 あのガトリンを唸らせた驚異的なスタートの飛び出しと、高速ピッチがカッコイイです。

 桐生は残念ながら4位と揮わず、個人での世界選手権出場を逃しました。
 4月の織田記念は広島まで観戦しに行ったんですが、桐生は0台で優勝だったので、日本選手権は、同じく好調だった山縣との一騎打ちだろうと踏んでいたのに、山縣は怪我で、桐生はピークを持ってこれず・・・。一方、調子が上がらないように見えていたケンブリッジが自己ベストを更新するほど調子を上げてきて決勝も3位だったりと、ホント分からないものですね・・・。
 日本短距離界悲願の9秒台を、同じ滋賀出身の桐生に最初に出してもらいたい気持ちがありますが、サニブラウンや多田に先越されるかもしれませんね。しかし、何という贅沢な悩み(笑)短距離のレベルが凄まじいことになってます。
posted by こうじ at 00:37 | スポーツ

2017年06月05日

ワイルド・スピード ICE BREAK

http://wildspeed-official.jp/



 いつもお世話になっている美容師さんのオススメで観てみました。
 昔から興味のあるシリーズだったんですが、なかなか観る機会がなく、8作目である今作が初めての観賞になります。

 これまでの作品を観ていないので細かい設定や経緯は分からず、ある程度想像しながらでしたが、面白かったです。

 街中の車がハックされて味方が襲われるシーンが凄かったです。
 ダイ・ハード4では信号等の交通制御系をハックしてのパニックでしたが、時代は進み本作では車両そのもののハックに!つーか、Jeepのハックシーンで吹きました(笑)容赦ねぇな、この国は(笑)
 ダイ・ハード4でハッカー役だったティモシー・オリファントはキャラが立っていて非常に印象的でしたが、まさかシャーリーズ・セロンにお株を奪われる日が来るとは・・・(笑)

 どうやら前作までは敵だったジェイソン・ステイサムと、その母役であるヘレン・ミレンのイギリス人コンビもイイ味出してました。
 ジェイソン・ステイサムと言えば、どうしてもトランスポーターのイメージが強いんですが、本作でも意外なものの運び屋を担ってて笑いました(笑)劇場からも笑いが漏れてて楽しかったです。

 予告を見て分かる通り、本作では潜水艦とバトルに!潜水艦とかどないすんねん・・・と思てましたが、なかなか面白い結末でした。

 いや〜、やっぱこういう分かり易くて派手な作品ってイイですね〜!
 先日観た「メッセージ」を思い出して、そのギャップにも吹きました(笑)
posted by こうじ at 22:46 | 映像作品

2017年06月01日

佐藤琢磨がインディ500優勝!

https://www.as-web.jp/overseas/126840?all

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 世界三大レースの一つであるインディ500で、ついに日本人優勝者が誕生しました!

 優勝した佐藤琢磨は僕がF1に興味を持つきっかけとなったドライバーです。2004年にアメリカGPで3位表彰台を獲得したときに、たまたまテレビで見ていて、日本人が活躍しているから見ようと思ったんです。それだけに、今回の優勝は感慨深いものがあります。
 以前、インディのレースで日本人初優勝を成し遂げたときも凄いなぁと思いましたが、世界三大レースはさらに特別です。

 世界三大レースの日本人優勝、残すはF1モナコGPのみ。
 僕が生きているうちに達成されるでしょうか・・・。
posted by こうじ at 00:26 | スポーツ

2017年05月28日

メッセージ

http://www.message-movie.jp/



 ドンパチ系のSFではないですが、面白そうなので観に行きました。

 突如現れた異星人の言語を解読してコミュニケーションを取ろうとするプロセスが面白そうで期待していたのですが、解読のための細かい分析シーンが割とあっさりしていたのが少し残念。
 また、予告を見ていて、娘の死がどう絡むのかも楽しみでしたが、これは予想外の結果だったので面白かったです。
 最後まで観終わって、概ねストーリーは理解できたものの、自分には高尚過ぎて消化しきれませんでした(汗)
posted by こうじ at 10:44 | 映像作品

2017年04月22日

京都でエリーゼ撮影

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 以前からの念願だった京都でのエリーゼ撮影に行って参りました。
 美しい車と美しい街。美の競演です。

■ 辰巳大明神

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 GT5のフォトモードでも有名な場所です。
 右が昨年、PS3を売る前にGT5でイメトレのために撮影した写真。

 GT5を夢中でプレイしていた2011年頃、まさか同じ場所でリアルフォトモードをすることになるとは夢にも思っていませんでした。

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 別アングルから。

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 前日に、いつもお世話になっているKeePer LABOで洗車&コーティング(耐久期間の1年が経ったので再施工)をしてもらったので、ピッカピカです。

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 幻想的な光景に息を呑みました・・・。
 京都の景観を作ってきた人たちの圧倒的センス。天才としか言いようがない。

 GT5のフォトモードと同じ満開の桜の下で撮りたいとずっと思っていたのですが、仕事や天気の関係でチャンスは1年で1回か良くて2回くらいと考えられましたし、直前まで開花情報や天気予報と睨めっこでした。満開は4/7(金)あたりからと分かり、人通りが少ないであろう平日の4/10(月)の早朝に狙いを定めたんですが、その直前の週はずっと雨・・・。ところが、なんと4/9〜10は雨が止んで4/11からはまた雨という天気に!
 それだけではありません。もし風が強かったら、桜が揺れるのでシャッター速度を速めなければならず、そうなると早朝の暗い中なのでISO感度を上げなければならず、どうしてもノイジーな写真になってしまいます。しかし、風もほとんどなく、桜はほとんど静止状態!ISO感度最低での長時間シャッターにより、目立ったブレのない高S/Nな写真を撮ることができたんです。神様が居るとしか思えない・・・。

■ 祇園新橋

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 辰巳大明神のお隣にある、風情のある通りです。

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 まるでエリーゼでお店に乗り付けたかのようなシチュエーションです。
 午前4時頃にも関わらず明かりを点けてくれているので、このような非現実的な写真を撮ることができました。本当に有難いです。

■ 花見小路通

 続いて花見小路通へ。
 花見小路通と言えば、風情のあるお店が並んだ光景なんですが、諸事情により望みの写真が撮れず。また機会があれば撮りたいと思います。

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 その花見小路通の突き当り付近の桜が見事だったのでパシャリ。

■ 嵐山竹林

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 最後は嵐山の竹林へ。
 ここはGT4のフォトモードで撮影できた場所ですね。

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 ずっとイメージしていた通りの幻想的な絵が撮れました。
 FF12のサリカ樹林の曲が脳内で自動再生されました(笑)

 月曜の早朝ではありましたが、外国人観光客を中心にけっこう人がいました。
 人通りがなくなった隙を見てエリーゼを通りに入れて撮影開始。でも通りの入口から竹林を撮影している人が何人かおられたので、撮影を速やかに済ませて、すぐに車を退けようと思ったんですが、「すみません、車撮らせてもらってもいいですか?」と言われました(笑)

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 もちろん快諾し、にわかにエリーゼ撮影会に(笑)
 たしかに、こんな車と竹林のコラボは滅多にないことですもんね。良い題材を共有できてよかったです。

 その後、通りからエリーゼを出した後も、たくさんの観光客の方が写真を撮って行かれるなど大人気。その中にアジア系のご夫婦がおられたんですが、エリーゼの傍でご夫婦が並んだ写真を僕が撮ってあげて、とても喜んでおられて嬉しかったです。
 生まれてこの方、碌に英語を喋ったことがなく、「写真お撮りしましょうか?」と話しかけるのは勇気が要りましたが、2週間後くらいにちょうど仕事で外国人相手に人生初めてのビジネス英語プレゼンをすることになっていたこともあり、いい経験だと思って積極的になれました。大した会話内容ではありませんでしたが、プレゼンのために勉強していたことを総動員したこともあって、ちゃんと意思疎通できました!
 ご夫婦を撮影してあげた後、

 旦那さん「It's mine !(笑)」
 僕「Yes ! Yours ! Yours !(笑)」
 旦那さん「No ! No !(笑)」

 とジョークも交わせて、めっちゃ楽しかったです(笑)
 嫌で嫌でたまらなかった英語ですが、こうやってコミュニケーションができると俄然、学習意欲が湧きますね。その後の仕事での英語プレゼンもうまくいき、英語に対する意識がガラッと変わりました。

 エリーゼがもたらしてくれる新しい世界はドライビング体験だけに止まりません。
posted by こうじ at 11:05 | 写真

2017年04月15日

ハッピーセットにロータス車

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 マクドナルドにはよく行くんですが、ハッピーセットのおもちゃにエキシージが!
 日本を代表するスポーツカーの中にあって異彩を放っております(笑)
 企画担当者か誰かがロータスファンに違いない(笑)
posted by こうじ at 08:49 |

2017年03月27日

パッセンジャー

http://www.passenger-movie.jp/



 主要登場人物がわずかで、低予算ではないものの、制作費のほとんどが主演二人の出演料というユニークな映画です(笑)
 そこは置いといて、ストーリーだけ見ると、特別面白いというわけではないものの、分かり易くてテンポが良かったです。出演者の演技も、セリフ意外の面で心情を表すのがうまく、感情移入し易かったです。
 5000人もの人間が遥か彼方の星に移住するという時代だけあって、各種機械のUIもかなりSF的で見てて楽しかったです。とはいえ、機械は機械。故障はするし、人間のように思慮深くもない。そういったことを改めて感じる作品でした。

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 いつもならIMAXの大画面で鑑賞するんですが、本作はIMAXでの公開がありませんでした。しかし、以前から気になっていた4DXで公開されていたので、この機に体験してみることにしました。

 色々なエフェクトがありますが、やはり一番効果的なのは座席の傾きや振動だと思いました。何かにぶつかったときとかは、かなり激しく動きます。宇宙船内で無重力になったときに、座席がユラユラと動く演出もグッドでした。でも、離れたロボットが動くのに合わせて座席が動くのはやり過ぎ感がありました(汗)必要以上に主張しないでほしいですね。
 水がかかるエフェクトは、前方から霧吹きみたいな感じでかかるんですが、映像中ではプールの大きな水の塊がかかってくるのに対してギャップが大きくて苦笑いでした(汗)
 匂いが出てくるエフェクトは、植物が映るシーンで体験できましたが、植物の匂いかというと微妙でした(笑)面白い効果とは思いますが、なくてもいいかな・・・。
 風が吹きかかるエフェクトもあって、宇宙船の外に出たときや、カメラワークで宇宙船を掠めるときなんかに発生しましたが、さり気ない感じで悪くなかったです。
posted by こうじ at 02:50 | 映像作品