2016年11月28日

FF15発売 前夜

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 先日までは音声もHDMIで送っていたので、ディスプレイ内蔵スピーカーで鳴っていましたが、少しでもイイ音で聴くためにUSBアンプに繋ぎ、メインスピーカーのiQ5で鳴らすようにしました。

 実はKD-85X9500Bのスピーカー、ディスプレイ内蔵スピーカーとしてはかなりイイ音でして、それまでの常識を覆すレベルです。半年ほど前、たまたま誤ってPC音声をHDMIで出力するようにしてしまったことがあったのですが、そのことに数日間気付かずにいるほどでした(笑)
 驚愕の事実ではありましたが、iQ5と徹底的に聴き比べを行い、細かな音の明瞭さや低音の質感、拡がりといった点で、やはりiQ5に軍配が上がった次第です。
 でも、ディスプレイ内蔵スピーカーはセンター寄りということもあり、ボーカルの濃密さに限定すればiQ5を上回ると言ってよいほどのもので、感嘆に値します。僕は極力モノを減らしてシンプルにしたいタチなのですが、アンプとスピーカーがなくなって、ディスプレイ(内蔵スピーカー)のみという世界も見えてきたと思いました。
 ソニーの技術力、マジやべぇよ。

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 さて、後はダウンロード済みのFF15のプレイ解禁を待つのみという状況ですが、解禁前からさっそくアップデートが(笑)
 けっこうな容量ですね。

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 こんな調子で解禁後もアップデートしそうですね。
 クリエーターにとって、リリース後も直せるのはありがたいかもしれませんが、はっきりとした終わりが来ないのはキツいというのもありそうですね(汗)

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 そんなクリエーターの汗と涙の結晶がもう少しでついに楽しめます!
 このカウントダウン、ワクワクするイイ演出ですね。
 ほんっとにここまで長かったですよね。とても感慨深いカウントダウンです。

 でも今夜はプレイせずに寝ます。
 プレイしちゃったら絶対明日の仕事に響いちゃうので(笑)
posted by こうじ at 22:42 | ゲーム

2016年11月27日

Intensity Pro 4K 購入

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 PS4 Pro単体では不可能な4K可逆圧縮動画の保存や、PC上での4Kプレビューしながらのプレイを試したいと思い、民生品で唯一発売されている4Kキャプチャボード「Intensity Pro 4K」を購入しました。
 Intensityシリーズは2Kデジタルキャプチャボードもいち早く世に出していてお世話になったこともあり、流石と思いましたが、結論から言うと

PS4 Proの4Kキャプチャはできませんでした。


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 まず、PCへの取り付けのお話から。
 内蔵型デバイスですが、僕のPCはPCIスロットがないので、そのままでは取り付けられません。

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 そこで、PCIライザーケーブルで挿入口を外に引き出して取り付けることにしました。
 Intensity Pro 4KはPCIe x4なので、それに対応した「MTG-PCIEX4」を購入しました。

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 ところがどっこい、電源コネクタ部とヒートパイプに干渉して挿入できません・・・ orz

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 仕方ないので、電源コネクタはネジを外して少し外に出してスペースを確保。
 ヒートパイプは動かせないので、ライザーケーブル側を加工するしかありません。
 保護カバーを外し、基板端を干渉する分だけカットしました。

 カッターで切り落とそうとしたんですが、めちゃくちゃ硬くて切れ目しか入りませんでした(汗)
 そこで、とりあえず切断面外周に切れ目を入れ、ニッパーで挟み込んだらパキッとキレイにカットできました。
 基板がこんなに硬いものだったとは・・・。

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 これで何とか取り付けられました。

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 PS4 Proの映像出力をとりあえず1080pにしてIntensity Pro 4Kに接続したところ、最初は認識されずに焦りましたが、Sunday Gamer様のブログ記事を参考に、ブラインドでPS4 Proの映像出力変更を行い、Intensity Pro 4Kとのネゴシエーションを促すことで見事認識されました。

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 このとき、Deep Colorがオフになっていると、1080i59.94までしか認識できず、自動にすることで1080p59.94まで認識できるようになりました。
 プログレッシブ(RGB?)は10bitフォーマットしかダメっぽいですね。

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 この調子で2160pも・・・と思いましたが、残念ながら非対応!
 Intensity Pro 4Kは30(29.97)fpsまでの対応ですが、PS4 Proは60(59.94)fpsしか出力を認めないのかもしれません。
 FF15は4K時最大30fpsみたいなので、Intensity Pro 4Kの30fps制限は問題なしと考えていたのですが、それ以前に映らなくて残念です。

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 ちなみに4Kアクションカム「FDR-X1000V」(コペンの車載動画で使ったカメラです)のHDMI出力はキャプチャできました。

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 ドライバと併せてインストールされたストレージ速度測定ツールを使ってみました。
 左がM.2 SSD、右がSATA3 SSD。
 M.2 SSDの圧倒的読み書き能力に脱帽ですが、書き込み速度がCrystal Disk Markのときと大きく違うのが気になります・・・。

 映像を受信できさえすれば欠落フレームもなくキャプチャできたんだろうなぁ、と思うと、より惜しく感じますね・・・。

 とはいえ、PS4 Pro単体で4K可逆圧縮静止画保存や2K非可逆圧縮動画保存はできますし、記録用途ではほとんどの場合において十分でしょうね。
 素晴らしい進化です。
posted by こうじ at 16:44 | デジガジェ

2016年11月24日

PS4 Pro 購入

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 2006年11月にPS3を購入してからほぼちょうど10年、やっと次世代機を購入です。

 発送が遅れて11月10日の発売日を過ぎても到着せず、一週間の東京出張⇒愛知でエリーゼの点検⇒滋賀に帰省、と立て続けに外出で、昨日やっと落ち着いて開梱することができました。

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 シンプルでクールなデザインがグッドです。

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 PS3のときは最初から搭載されているHDDを使っていましたが、今回は高速化および静音化のためにストレージをSSDに換装することにしました。
 まずはストレージの蓋を手前に引っぱって外すんですが・・・

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 固すぎて素手では無理で、マイナスドライバーで抉じ開けました(汗)
 もっと開け易くしてほしいなぁ。

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 黒いネジを外してマウンタを取り出します。

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 マウンタからHDDを取り外します。
 東芝製のHDDですね。

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 換装するSSDはSamsungの840EVO(1TB)です。
 旧PCで使っていたSSDで、先日組んだ新PCで流用する予定だったものです。
 流用はできず余ってしまっていたのでちょうど良かったです。

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 マウンタにSSDを取り付けます。

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 元と同じように本体に装着します。

 あとは公式サイトを参考に、PCでシステムのアップデートファイル(再インストール用)をUSBメモリにコピーしておき、電源ボタン長押しでPS4 Proをセーフモードで起動し、USBメモリからシステムをインストールすれば完了です。

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 無事起動しました。
 換装成功です。
 4K/60pのUIがとても美しいです。

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 KD-85X9500Bの下に置きましたが、PS4 Proを置くための脚の高さかと思うようなピッタリさ。
 同じソニーで統一感もあってイイです。

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 コントローラもイイ具合に立て掛けられます。


 少し残念なのが、4K/60p/YUV420出力ではリミテッドレンジで出力されてしまうこと。先日組んだPCでも同様の問題に悩まされました。
 ディスプレイ側でリミテッドレンジ入力に設定してやればフルレンジに伸張されますが、諧調は粗くなってしまいます。2年前のディスプレイということでHDRに非対応なのは仕方がないにしても、LDRな上に諧調も粗いというのは気になりますね・・・。

 2K/60p/RGBであればフルレンジな上にDeepColorも有効にできるので、一気に諧調が高まりますが、それでも4Kの魅力には代え難く、リミテッドレンジを甘んじて受け入れることにしました。ゲーム中はあまり気にならないことを期待します。


 さぁ、あとはお目当てのFF15の発売を待つだけです。
 体験版がリリースされていますが、製品版の発売が間近ですしプレイせずに待とうと思います。
 楽しみや〜。
posted by こうじ at 01:41 | ゲーム

2016年11月06日

無音PC作成 第2弾

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 PC新調しました。
 無音であることはそのままに、「コンパクトでお洒落」という初自作のときに掲げていたコンセプトをついに実現することができました。

 詳細はレビューにて。


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 今回もCPUは日本橋のPCワンズさんで購入。
 マイカーを傍に停めてPCパーツを買うのが夢だったんですが、ついにそれが叶いました。
 しかも憧れだったあのエリーゼで。夢のようです。

 やっぱり珍しい車なのか、たくさんの歩行者に注目されて写真も撮られたりしました^^;
posted by こうじ at 12:52 | デジガジェ

2016年10月29日

インフェルノ

http://www.inferno-movie.jp/site/



 ラングドン教授シリーズの最新作です。
 これまでの作品と同様、謎解きをしながら世界の名所を巡っていきますが、今作はジェイソン・ボーンよろしく、教授が記憶喪失になっており、徐々に思い出しながら話が進んでいくところが特徴です。
 「ダヴィンチ・コード」ほどではないですが、話の理解が追い付かないところがあったり(左脳がごっつ弱いんです・・・)、また「天使と悪魔」と比べると盛り上がりに欠けた感もあり、シリーズ最高傑作とは思えませんでしたが、途中で「え!?」っとなるような衝撃的展開があったりして楽しませてもらいました。

 このシリーズでもう一つ楽しみなのが、ハンス・ジマーの音楽です。
 「天使と悪魔」のクライマックスシーンでかかる「Science And Religion」は、個人的にはハンス・ジマーの曲の中でも最高傑作で、何度聴いても感動的で鳥肌が立ちます。「大人の超合金 サターンV」のレポートでサターンVの打ち上げシーンにとてもよくマッチすると書きましたが、人類の英知を表現したような曲だと感じます。
 本作では「Science And Religion」に匹敵するような曲はなかったものの、そのアレンジ曲「Beauty Awakens the Soul to Act」が使われていて、前半の静かな部分はほとんど同じで、クライマックス部が何とも物悲しい曲調にアレンジされていました。劇中のシーンともよくマッチしていて、自分の中にある懐しさや悲しさが増幅されるようで込み上げてくるものがありました。
 もちサントラ購入しました。

 クライマックスシーンで流れる「The Cistern」も凄くイイです。「インセプション」の「Don't Think About Elephants」に並ぶ、活劇シーンの名曲だと思います。この曲聴きながらドライブしたら、映画の中にいるみたいに感じました!
posted by こうじ at 23:55 | 映像作品

2016年10月22日

奇蹟がくれた数式

http://kiseki-sushiki.jp/



 若くしてこの世を去った異色の天才数学者ラマヌジャンの人生を描いた作品です。
 ラマヌジャンのことは知っていたので映画化されると知り、公開を楽しみにしていました。

 ラマヌジャンのことは何年か前に職場の後輩から教えてもらって知りました。
 その後輩は学生時代に、多角形の角数を増やしていきながら円の式に近付けていくことを試みた際、ネットでラマヌジャンの円周率の公式を知り、わずか数回でほぼ真円に収束する様に驚き、発見者のラマヌジャンに興味を持つようになったとのことでした。
 その円周率の公式が以下の式なんですが・・・

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 (Wikipediaより)

 最初にこれを見たときは、実に奇妙に思えました。何か適当そうな定数値が入った式で、数学的に厳密な根拠があってのものなのだろうかと。
 もちろん、ちゃんと証明されているから世に出ているわけですが、さらに驚くべきことは、その証明をしたのはラマヌジャン本人ではないということです!ラマヌジャンはこのような数式を直感や閃きで、証明の過程もなく発見したというのです。信仰深い本人曰く「神が教えてくれた」と。これを天才と言わずして何と言おうか。

 この式の発見だけでも眩暈がしそうですが、ラマヌジャンは生涯で4000もの定理や数式をまとめており、その無限とも言える創造力に驚嘆せざるを得ません。中にはブラックホール等、近年の物理学の研究に活かされるほど重要なものもあります。
 このような人物が、インドの貧しい環境からあらわれたことも興味深いです。

 そんな偉大な功績を残したラマヌジャンですが、その過程は順風満帆というわけではなく、奥さんを残して渡英し、長い間会えなかったり、当時イギリスがインドを植民地支配していたこともあって差別的な対応を受けたり、深い信仰心から菜食主義であった上、戦争による食料不足も重なって病に侵されてしまうなど、辛く険しいものでした。
 そんなラマヌジャンをイギリスで支えたのが、これまた有名な数学者G.H.ハーディ教授です。数々の功績を残した人物ですが、ラマヌジャンの驚異的な創造力に敬意を抱いており、証明の協力をするなどしてラマヌジャンの功績を然るべき形で世に送り出しました。

 映画では上記の内容がドラマチックに描かれていたのですが、インドの寺院の神秘的な光景やケンブリッジ大学内にある、アイザック・ニュートンはじめ数々の偉人の石像が設けられた荘厳な部屋などが、ラマヌジャンの創造性や数学の神秘さとマッチしていて、迫力のCG映像とかとはまた違った、画としても見応えのある作品でした。

 そうそう、ラマヌジャンを知っている人なら誰でも知っているであろう、タクシー数のエピソードもちゃんとありました。あるんじゃないかなぁと期待していたら、やっぱりあってニヤリとしました(笑)

 それにしても上記の円周率の公式、以前リーマン予想の記事で挙げたオイラーの公式を美しいと感じたのに対して複雑怪奇に感じたものですが、当のラマヌジャンはこういった式を「絵画のようだ」と形容しており、それに美を見出していたことが分かります。
 ラマヌジャンには一体どんな世界が見えていたのでしょうか。
posted by こうじ at 17:07 | 数学・物理

2016年10月08日

立体駐車場でエリーゼ撮影

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 ホームセンターに買い物しに行ったんですが、立体駐車場の外に近い位置に何気なく車を停めたら、車がドラマチックな表情をしていることに気付き撮影。

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 カメラ本体は4年前から愛用しているNEX-5N
 レンズは昨年から愛用しているSEL24F18Z。カールツァイスの大口径単焦点レンズです。
 これに円偏光フィルターVF-49CPAMを付けて反射を調整しながら撮影しています。

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 こんなふうに撮ると、ただの立体駐車場ですが・・・

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 露光を長めにすると背景が白飛びして・・・

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 RAW現像時の調整でさらに白く飛ばして遠景がほぼ消え・・・

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 残った柵を白く塗り潰して消すことで地面が遠方までずっと続いているかのように見え、開放感が高まります。
 フォトショ様様です。

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 車名を入れてカタログ風にしたり

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 スマホの壁紙にしたりしました。
 今までなかなか壁紙にピッタリなエリーゼの写真が撮れず、ずっとデフォルトの壁紙のままだったんですが、やっと撮れました。
 それにしてもエリーゼの美しい曲面はいつ見ても素晴らしい・・・。スマホ画面見る度にウットリしてます(笑)
posted by こうじ at 20:08 | 写真

2016年09月25日

ハドソン川の奇跡



 ベトナム戦争でF-4ファントムのパイロットだったベテラン機長が優れた判断と操縦技術で旅客機の乗員・乗客全員を救った「ハドソン川の奇跡」を映画化した作品です。
 当時、ニュースを見て感動したものです。

 事故後、事故調査を行った国家運輸安全委員会から、空港へ引き返すことができたと責めらるシーンが描かれていますが、そんなことがあったとは知らずに驚きました。酷いことするなぁと思いましたが、作品を面白くするために多少誇張してあるみたいですね。
 もちろん、最後は機長が正しかったことが証明されますが、見応えがありました。

 事故の過程を再現した映像は、IMAX仕様ということもあって凄い臨場感でした。第三者視点の映像も、非現実感が凄かったです。現実に起こったことなんだよな、これ・・・(汗)
 そんな中、冷静に状況を認識し、適格な判断、行動を取った機長、副機長、乗務員は素晴らしいの一言。
 人間って凄い。終始、胸が詰まりました。

 機長が若い頃に、故障したF-4ファントムを着陸させるシーンがあるのですが、これも迫力があって良かったです。このクオリティの空戦ものを鑑賞してみたいものです。

 機長を演じたトム・ハンクスは、「アポロ13」で宇宙船の船長を、「キャプテン・フィリップス」で船の船長を演じています。乗り物の長役はコンプリートでしょうか(笑)
posted by こうじ at 18:04 | 映像作品

2016年09月18日

エリーゼ雨漏り

 自宅、実家ともに屋根ありの駐車場で、強い雨の中をドライブすることもこれまでなかったのですが、今回どうしても屋根なしの駐車場にとめて一泊せねばならず、運悪く強い雨にさらされることとなりました。

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 宿泊を終えて車に戻ると、助手席側に雨漏りを確認。

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 どこから漏れたのかははっきりしませんが、フロントピラーとサイドウィンドウの間っぽいです。

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 この程度であればタオルで軽く拭けば済むので問題なしです。
 シートにまで及んでいたらイヤでしたが。

 ちなみにルーフの固定部分に英語で「このルーフは強い雨等の厳しい天候に耐えられるものではないからね」的な注意書きがあるので仕様の範疇です。

 以前のフェイズの雨漏りはもっと酷かったみたいなので、フェイズIIIでは改善されていますね。
posted by こうじ at 20:49 |

2016年09月09日

PS4 Pro 発表

4K/HDR対応で1TB HDDの「PS4 Pro」が11月10日発売。
44,980円。薄い新型PS4も
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1018940.html

 性能強化版PS4の正式発表来ました!
 11月10日発売なので、11月29日発売のFF15に間に合いますね。
 購入決定です。

 しかし・・・なんとUHD BDには非対応・・・ orz
 ドライブが対応していないのでソフトウェアアップデートで対応の可能性もないです。

西川善司の3DGE:PS4 Pro,そして新型PS4はいかなるゲームマシンなのか。
現地取材で分かった新型機の深い話
http://www.4gamer.net/games/990/G999024/20160908148/

 このゼンジーさんの記事にUHD BD非対応について詳しく書かれています。
 メイン市場である北米ではディスクメディアで観ないらしくコストアップに見合わないと判断されたそうです。
 まぁ、ネット配信で粗の見えない高精細な映像を楽しめるなら構わないのですが、どうなんだろう?
 せっかくの大画面4Kディスプレイなので最大限活かしたいものです。
posted by こうじ at 23:02 | ゲーム