2009年07月12日

デジタル一眼が故障・・・

 近々、京都の金閣寺を撮影しようと計画しています。デジタル一眼を買ったときから、金閣寺撮影は大きな目標の一つでした。
 先日、その準備として、レンズと三脚を購入しました。

 レンズのほうは、キヤノンの「EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM」で、通称Lレンズと呼ばれる高級レンズです。
 以前、友人に別のLレンズを貸してもらい、その画質に感動し、購入を決めました。

 三脚はベルボンの「Geo Carmagne E545L」です。
 三脚はたくさん製品があって、最初は戸惑いましたが、名前のカッコよさだけで一気に絞込みをかけました(笑)
 まず「カルマーニュ」という名前がカッコイイですし、さらにこのシリーズには「ネオ」や「ジオ」という接頭語が付いたシリーズがあり、昔ネオジオの高級感に陶酔していた自分に「これしかない」と思わせるに十分すぎる美名でした(笑)

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 設置した状態です。
 三脚はさすがカーボン製だけあって、軽くて丈夫です。
 上の写真のように、バッグをぶら下げて、より安定させることもできます。

 バッグはエツミのf.64 SCTです。
 トートバッグタイプで、カメラ用バッグとしては珍しいタイプと思われます。カメラ本体と今回購入したLレンズを取り付けたまま収納できる上、標準ズームレンズ、マクロレンズ、フィルタなどの小物も収納できます。それなのにスマートで、カメラが入っているようには見えないくらいです。
 三脚を突っ込むと、さすがに雲台部が出てしまいますが、さほど仰々しくもなく、周囲にぶつけてしまう危険性も少ないです。

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 EF28-300mmを取り付けた状態です。
 とても大きいので、カメラ本体ではなくレンズのほうを台に固定します。
 ズームは本体を回すのではなく真っ直ぐにスライドさせる方式です。お店で触ったときは分からず、戸惑いました。
 なお、上の写真では手ブレ補正がONになっていますが、三脚固定時はOFFにしないと余計にブレてしまうので注意です。

 さあ準備も整い、いざ試し撮り!

 シャッターオン!  とその時・・・!(古い?)

 ファインダーの像が少し上にズレ、同時にシャッターが中途半端に動いたような怪しい音が・・・。
 こうなると一切の操作を受け付けず、電源を入れ直しても動かない完全フリーズ状態に。バッテリーを一度抜いて入れ直してやっと復帰。
 「・・・何か設定間違えたかな?」と思い調べるも、特に怪しいところは見当たらず。設定を工場出荷時に戻しても同じ。標準レンズに戻しても同じ。
 たまに「Err99」というエラーメッセージが出ていて、ネットで調べてみると・・・ 居ました、同じ症状を経験した人が。

 最後に撮影したのが、先日の船の撮影ですが、そのときには何ともなかったし、それ以後、衝撃を与えるなど傷めるようなことをした記憶もありません。

 どうにもならず、結局修理に出しました。2週間ほど待つことになります。

 EF28-300mmでの撮影はしばらくお預けです

posted by こうじ at 00:00 | 写真