2013年01月07日

リターン・トゥ・ベース

http://www.r2b-movie.jp/



 韓国版トップガンです。めちゃくちゃおもしろかったです。
 公開劇場数が少ない上、足を運んだ劇場での上映は朝一の一回だけ。「立派な作品ではないんだろうなぁ。まぁ、戦闘シーンがそこそこ楽しめりゃイイや」程度の気持ちで観に行ったんですが、良い意味で予想を裏切られました。

 戦闘機の見せ方や戦闘シーンの迫力は期待通りで、ソウル市内でのドッグファイトは最高でした。フランス版トップガン「ナイト・オブ・ザ・スカイ」でのパリ上空シーンが物足りないものだったのに比べ、この映画は橋をくぐり、ビルの合間を縫って飛び、都市に攻撃を加えたりと、見どころ満載でした。
 アクションシーンだけでなく、ストーリー展開や演出も秀逸でした。笑いあり、涙あり、熱い友情ありで、大いに感情を揺さぶられました。終盤、北朝鮮との緊迫した状況におけるアメリカ軍の代表を交えての会議も熱かったです。しかし、お隣の国を堂々と悪く描くのは流石ですな・・・^^;

 あと、この作品で初めて知ったんですが、韓国軍では敬礼のときに「必勝!」て言うですね。かっこいい。

 韓国の映像作品を観るのは「火山高」以来ですが、今回も個人的に大ウケ。今後も期待です。


 本作も所々でオマージュしたであろう本家「トップガン」の監督を務めたトニー・スコット氏が昨年、亡くなられました。この作品は、中学のとき毎日のようにビデオで観ていたくらいお気に入りの作品でした。
 ご冥福をお祈りします。
posted by こうじ at 00:10 | 映像作品

2012年12月03日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

http://www.evangelion.co.jp/

 前作の最後で大きな出来事があったので、今回はどんな展開になるんだろうと楽しみにしながら観に行きました。

 以下、ネタバレ含みます。

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posted by こうじ at 19:47 | 映像作品

2012年06月26日

ネイビーシールズ

http://navyseals.gaga.ne.jp/official/



 現役のシールズ隊員が出演するという異色の作品です。
 色々な兵器や連携行動が興味深かったです。

 上空のラジコン飛行機から送られてくる敵地の映像を前線の隊員に無線で報告。スナイパーが遠方から見張りを次々と仕留め援護。建物に突入して近接戦闘が展開されます。主観視点も織り交ぜられ、抜群の臨場感で楽しめます。
 他にもいくつかのシチュエーションでの任務が描かれましたが、ビンラディンのときもこんな感じだったのかな、と思いながら観てました。
posted by こうじ at 00:47 | 映像作品

2012年04月17日

アポロ18

http://apollo18.jp/



 アポロ計画を題材にしたホラー映画です。
 色々な「もしも」が当時のフィルム風にリアルに表現されていて面白かったです。

 以下、ネタバレ含みます。

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posted by こうじ at 01:55 | 映像作品

2012年04月16日

バトルシップ

http://battleship-movie.jp/



 昨年、予告を観たときから楽しみで仕方なかったです。

 以下、ネタバレ含みます。

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posted by こうじ at 01:26 | 映像作品

2012年04月05日

M:IトリロジーBOX (Blu-ray)

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 12月にミッション・インポッシブルの最新作「ゴースト・プロトコル」を見た影響で、それまでの作品を見返したくなったので購入しました。


■ M:I-1

 初めての視聴になります。
 96年の映画で、映ってるパソコンに時代を感じます。
 極めて厳重なセキュリティが施されたCIA本部への潜入がすごかったです。
 最後のTGVでのアクションも面白かったです。ジャン・レノが必死にヘリを操縦する様が妙にツボりました(笑)


■ M:I-2

 久々の視聴です。
 M:Iシリーズで一番のお気に入りです。
 とにかく音楽が素晴らしい。リンプ・ビズキットによるM:Iのテーマは一番好きなアレンジですし、ハンス・ジマーのスコアはやはり安心のクオリティです。バイオサイト社での戦闘時に流れる「Injection」は、そのときのシチュエーションにマッチした情感溢れる音楽で、サントラで何度も聴いています。敵のアジトへの侵入〜バイクチェイスで流れる「Bare Island」、アンブローズとの格闘時の「Mano A Mano」もお気に入りです。
 演出も良く、アクションシーンでのスローのかけ方、テンポの良いカット割り、バイオサイト社に潜入する直前にヘリに足を残して身体を徐々に傾けていく際のズームと音楽の盛り上がりとのシンクロ具合、炎越しに流し目でアンブローズを見ながらゆるりと通り過ぎていくシーンなど、見ていて気持ちの良いところが満載です。
 そういえば10年ほど前の公開当初、本作の冒頭でミッションを伝える道具となったOakleyのグラサンがカッコよすぎて、よくお店のグラサンコーナーで眺めてたのを思い出しました(笑)


■ M:I-3

 アメリカ軍の無人機「プレデター」の活躍が見たくて劇場に足を運んだのを覚えています。
 主人公イーサンが結婚して穏やかな私生活を営むのかと思いきや、一転して敵地に潜入し華麗にミッションを遂行していくシーンの対比が好きです。やっぱイーサンはこうでないと(笑)
 ローマへの潜入や変装といったスパイ要素も見応えがありました。
 カメラ長回しでのイーサン猛ダッシュも熱くて気に入ってます。
 ちなみに、敵役を演じていたフィリップ・シーモア・ホフマンが「マネーボール」でアスレチックスの監督役だったことを最近知って驚愕。役柄が全然違うと別人みたいに感じますね。
posted by こうじ at 00:49 | 映像作品

2012年02月19日

はやぶさ 遥かなる帰還

http://www.hayabusa2012.jp/index.html



 NASAの人間とのやり取りがかっこよかったです。

 イオンエンジンの、クレバーだけどイレギュラーな使い方を巡る葛藤も熱かった。
posted by こうじ at 00:45 | 映像作品

2012年02月02日

ピンポン (DVD)

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 昔見てすごく好きだった作品です。久々に見たくなったので買いました。

 コミカルな演出、シリアスなシーンなど、どれも見せ方が秀逸な上、どのキャラクタも個性が光っていて何度見ても飽きません。
 一番好きなキャラクタは中村獅童扮する風間竜一です。ひたすら練習に打ち込むバイタリティと、試合前にトイレに篭って一人になりたがる繊細さを併せ持っています。主人公ペコとの対戦でトランス状態に入って心から卓球を楽しむシーンも印象的でした。
posted by こうじ at 00:33 | 映像作品

2012年01月06日

聯合艦隊司令長官 山本五十六

http://isoroku.jp/



 日本が軍事力で世界の列強とタメを張っていた、というのは頭では知っていましたが、このような臨場感溢れる映像作品で観ると、改めてすごいなという感慨が湧きます。戦艦や空母の存在感は圧倒的でした。
 そしてそれらを率いる提督や参謀、兵士たちの振る舞いややり取りがカッコよすぎてヤバかったです。何せ国の命運が懸かった仕事をしているわけで、その高揚感、プレッシャーは半端なかったでしょう。

 真珠湾攻撃やミッドウェー海戦の作戦を立案した黒島亀人という人をこの作品で初めて知りました。作戦は完璧には実行できなかったものの、その奇才っぷりは存分に発揮されていたようです。そしてその才覚を見出し活躍させた山本五十六も流石。日本の人材すげぇです。

 山本五十六は開戦前からアメリカには勝てっこないと分かっており、やむなく戦争するにあたり早期講和を目標としていました。ミッドウェー海戦の敗北でこの目標は遠のいてしまったという見方のようでしたが、親父の意見としては「仮に勝利してたとしても、アメリカは真珠湾攻撃で怒ってるし、何よりソ連(共産主義)の台頭を懸念してたから日本は何としてでも押さえにきただろう」とのこと。しかし、仮に講和が成り立ったとしたら、その後の歴史はどうなったんだろう、と考えるのも面白そうです。
posted by こうじ at 00:34 | 映像作品

2011年12月19日

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

http://www.mi-gp.jp/



 核ミサイルの使用を阻止するという熱いミッションです。

 世界一高いビルでのクライミングも然ることながら、ハイテク道具を駆使した作戦など見所満載でした。特に相手の視線に応じてスクリーンの映像を変えて錯覚させる道具が印象的でした。生で見てみたいです。

 あと、「エネミー・ライン」で主人公を猛追していた敵のジャージ男を演じていた俳優さんが、今作ではロシアのエージェントとして主人公を追いかけ回していたのが面白かったです。銭形のとっつぁんみたいでした(笑)
posted by こうじ at 00:38 | 映像作品