2014年11月16日

乾貴士選手 代表初ゴールを含む2ゴール

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 先日、サッカー日本代表の試合があり、6-0と快勝。そのうちの2得点を乾選手が決めました。

 乾選手は僕の実家がある滋賀県野洲市の隣町出身で、すぐ近所の野洲高校にて2006年の全国制覇に貢献しました。
 これまで代表に招集されたことはあるものの、出場機会が少なくて見せ場も作れず、いつも残念に思っていました。今回、代表初ゴールを含む2得点の活躍で、年明けに開催されるアジアカップのメンバーの有力候補になったのではないでしょうか。

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 インタビューも受けました。

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 これは2006年の全国高校サッカー選手権大会決勝にて、決勝点の起点となる華麗なヒールパスを披露する乾選手。このヒールを含むゴールまでの流れは、高校サッカー史上最も美しいゴールと称賛されています。

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 野洲高校の名を全国に轟かせた、このセクシーフットボールで強豪校を破り、滋賀県勢初の全国制覇を成し遂げました。

 そして先日の代表ゴール。今度はワールドカップでのゴールを期待したいですね。
posted by こうじ at 01:37 | スポーツ

2014年01月23日

可夢偉 F1復帰

小林可夢偉、復帰決定! F1シートは奪われたら奪い返す!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140121-00000010-fliv-moto

 一度F1から離れると復帰は難しいので、半ば諦め気味でしたが、ほんとよかったです。

 僕もわずかながら協力した募金が役に立ったそうで嬉しいです。

 ポイントすら獲得したことのないチームで、正直、表彰台はムリだと思いますが、ポイント獲得に向けてがんばってほしいです。
posted by こうじ at 22:37 | スポーツ

2013年03月13日

2012 FIA F1世界選手権 総集編 完全日本語版

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 鈴鹿での可夢偉の勇姿を最高の画質で堪能するため購入しました。
 それ以外にも、2012年は6人のワールドチャンピオンが参戦し、第7戦まで7人の勝者が生まれ、ワールドチャンピオン決定は最終戦までもつれ込むという見応えのある年でした。

 おもしろかったのは、チームラジオでドライバーやエンジニアがピー音で伏せられるような激しい言葉を発しまくっていること(笑)レース中はアドレナリン出まくりですもんね。

 ドライバーが自分のオンボード映像を解説するチャプターは、どんなことを考えながらドライビングしてるのかが分かっておもしろかったです。アロンソが、スタート時の混乱を除いて、接触によるリタイアが少ないのも、ちゃんとリスクを避ける判断を下しているからだと分かり納得しました。

 あと、スタート時のクラッシュをドライバのオンボード映像で見せるチャプターがあるんですが、もうグロージャン祭(笑)色々なドライバの視点で何度も何度も何度も再生。もう許してやれ(笑)
 そんなグロージャンですが、スピードは抜群。今年は手放しで賞賛されるようなドライビングをしてほしいですね。彼を支える日本人レースエンジニアである小松さんも素晴らしい方ですし、応援しています。

 最終的にワールドチャンピオンに輝いたのはベッテル。史上最年少での3連覇という偉業です。今週末から2013年のF1が始まりますが、レッドブルを上回るチームが出てくるのかどうか楽しみです。

 ただ、今年のF1に可夢偉の姿はありません。シート獲得のための募金に、わずかながら協力もしましたが、獲得にはいたらず。
 しかし、つい先日、別カテゴリではあるものの、フェラーリとの契約が発表されました。この記事によると、将来的にF1のドライブにもつながる期待があるので、がんばってほしいです。
 いやぁ、しかし、ドメニカリと握手している写真は感慨深いものがあります。ついつい、F1シート契約の握手に脳内変換してしまいます(笑)赤い跳ね馬を駆る日本人誕生に近付いたのではないでしょうか。
posted by こうじ at 22:01 | スポーツ

2012年10月08日

小林可夢偉が母国GPで3位表彰台!

可夢偉、F1初表彰台! 鈴鹿では鈴木亜久里以来22年ぶりの快挙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121007-00000024-rcg-moto

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 可夢偉やりました!!

 予選3番手だったので期待していましたが、グロージャンが隣ということでドキドキしながらスタートを見ていました(笑)会心のスタートを決めれてまずは一安心。
 最後のバトンの猛追には心臓バクバクで、「可夢偉、逃げ切ってくれー!!」とひたすら祈ってました。最後は0.5秒差まで迫られたものの、なんとか振り切って3位でゴール!一際価値の高い表彰台です!可夢偉は2009年のデビュー戦で、そのレースでワールドチャンピオンとなるバトンと激しいバトルを展開しており、因縁を感じます。

 可夢偉は幼い頃にカートのイベントで鈴木亜久里氏に手を抜かれて悔し泣きをしたというエピソードがあります。その亜久里さん以来22年ぶりに、同じ日本GPでの3位表彰台に立って並んだというのも感慨深いものがあります。

 そして、以前紹介した書籍「トヨタF1最後の一年」に書かれていた可夢偉にF1撤退が告げられるシーンを思い出し、もうF1で走れないというような状況からチャンスを得て、ついにこの日が来たのだと思うと涙が出てきました・・・。

 ポディウムでの「べっちゃん」とのやり取りも心温まる光景でした。ベッテルはほんとイイやつです。

 今年はF1総集編のブルーレイディスクを買います。可夢偉が可能にした偉大な夢を最高の画質で楽しみたいです。

 可夢偉、ほんとうにおめでとう!
 さらに偉大な夢も可能にしてくれ!
posted by こうじ at 22:51 | スポーツ

2011年01月30日

F1関連書籍

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■ スーパーアグリ伝説

 ドライバーや亜久里代表のインタビューを中心にスーパーアグリの2年半を振り返る本。
 レース中、ドライバーが気にしなければならないことの多さや複雑さに唖然としました。車の重心やダウンフォース、常々変化するタイヤと路面状況、他者との位置関係等を気にしながら、ブレーキング、シフトチェンジ、ライン取り等々・・・。これらをこなしてコンマ数秒差の世界(汗)改めてF1の凄さに驚きます。
 スーパーアグリF1チームは政治とは無縁の清々しいチームだったようで、TVで見ていたときの印象通りでした。
 このチームを良く思わない人たちの思惑により撤退になってしまったようで、残念でした・・・。

■ 佐藤琢磨 終わらない夢

 スーパーアグリ解散後の琢磨について書かれています。
 F1シート獲得に向けて交渉を続けましたが、能力を認められながらも、政治や資金の問題に阻まれました。トロロッソ、ルノーなど、復帰を果たしていれば好成績が期待できそうなチームだっただけに残念です。
 そして、F1と決別し、インディに参戦。F1とは違った文化や難しさ、既に活躍している日本人ドライバーとの関係などが書かれています。

■ F1速報 2010総集編

 今期のF1を振り返る雑誌です。
 Fダクトやブローディフューザーといった技術的なトピックの解説がおもしろかったです。どれもよく似た形に見えるF1マシンにも、それぞれ立派な個性があることが分かります。ミニチュアを買ってじっくり眺めてみたくなりました。

■ F1マネー&サイエンス

 タイトル通り、あまり知る機会のないお金のこと、技術的な背景が書かれています。
 気になるドライバーのお給料やスポンサー収入、テレビ放映権絡みの実情などなど、興味津々です。
 厳しいレギュレーションによる開発規制は不満に思いそうなものですが、ひとえに安全のためということで納得です・・・。
 その規制された状況の中で、1/100秒を縮めるための研究開発が日夜行われています。近年進歩が著しいのが、スーパーコンピュータを用いたCFD解析。従来の風洞実験と併せて、より効率よく空力パーツを開発していこうとしています。本書では利用されているスパコンの一例としてBMWザウバーのアルバート2(12テラフロップス)をあげていますが、今ではGPUを利用したペタフロップス級のスパコンも登場しており、今後も加速度的な進化が期待されます。

■ F1最強「事情通」読本

 F1のおもしろさが凝縮された、すばらしいガイドブックです。
 各チームの歴史や変遷、過去の名ドライバー、名勝負等について書かれていますが、なぜすごいのか、どういう背景があったのか等の根拠、裏付けがしっかりと書かれていて読み応えがありました。知らなかったことも多く、とても楽しめました。
 2010年度注目のドライバーの一人として小林可夢偉が紹介されていますが、なぜすごいのか、これまでの日本人ドライバーとどう違うかも具体的に書かれてあり「こりゃ、ほんとに期待できるなぁ!」と感じました。来期も日本GPのような活躍をしてほしいですし、いつかは悲願の日本人初優勝を達成してほしいです!

■ トヨタF1最後の一年

 参戦から8年、一度も優勝できず撤退となったトヨタのこれまでを振り返った本です。
 一つ一つのシーンがまるで映画を観ているかのようにドラマチックでした。
 F1活動を継続するために木下氏が鬼気迫る決断を山科代表に告げて驚かせる場面。
 最終戦アブダビの夕日の下、育成時代から見てきた可夢偉のこれからに期待が高まるなか、無情にも撤退を告げられる永島氏の心中はいかほどだったか・・・。
 そしてチームトップ陣から可夢偉へ撤退を告げる場面。無念と感謝の入り交じった可夢偉の一言にグッときました・・・。

 ミハエル・シューマッハ獲得の話があったり、アロンソにコンタクトしていたのには驚きました。
 アロンソとの交渉のやりとりが書かれていますが、そういう話はするだろうなぁ、とは予想できるものの、詳細な会話形式の文章を見るとこちらまで緊張します・・・。無駄な会話は一切ない、アロンソのただひたすらに勝利を求める飽くなき姿勢に圧巻!

 前述の書を読んでも感じたことですが、あらためて思いました。「可夢偉は マ ジ で すごい」と。可夢偉という原石の評価を見誤り、その起用が遅れたことはトヨタのミスであり、それを含めて様々なことが噛み合わず、あと一歩のところで優勝を逃してしまったように思います。
 可夢偉のように、勝利への熱いパッションだけでなく、戦況から的確な判断を下す冷静な分析眼も持ち合わせることが、目標を達成するために不可欠なのではと思いました。
posted by こうじ at 16:33 | スポーツ

2010年11月15日

セバスチャン・ベッテル F1ワールドチャンピオンに

 ベッテルやりました!
 史上最年少王者です!
 レッドブルのドリンク片手に応援しました。

 来週発売のGT5はコンストラクターズチャンピオン、史上最年少チャンピオンとのタイアップということで良い宣伝になりますね。山内さん、喜んでそう。

 レッドブルのマシンは、カラーリング、フロントウィング、シャークフィン等々カッコイイです。ミニチュアとか出してほしいなぁ。
posted by こうじ at 00:00 | スポーツ

2010年11月08日

プーチン首相がF1カー運転 (毎日jp)

http://mainichi.jp/select/world/graph/20101108/?inb=yt

 かっこよすぎです(笑)

 古くはローマ帝国時代、現代におけるモータースポーツに相当する戦車競走で、皇帝自らが手綱を握って民衆の人気を博したのを彷彿させます。

 この勢いでスパイ映画とかに出演してほしいなぁ・・・。
posted by こうじ at 00:00 | スポーツ

2010年11月02日

アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ

 

 今までセナについてはいくつかのエピソードを断片的に見聞きしていた程度でしたが、今回この映画でセナの軌跡をじっくりと見ることができました。
 セナ自身に感銘を受けたのはもちろんですが、セナと骨肉の争いを繰り広げたアラン・プロストも印象的でした。また、セナが事故で亡くなる前日にも、ラッツェンバーガーというF1デビューして間もないドライバーが事故死していたことを知って驚きました。
 これらがきっかけとなって、自分がF1放送を見るようになった2003年以前にどんなドライバーがいたのか、どんなレースがあったのかに興味を持ちWikipedia等で調べています。
 ここ数十年のドライバー、チームの動き、関わりが見えてきて、今にどう至っているかの流れが分かっておもしろいです。

 今年のF1は残り2戦。誰がワールドチャンピオンになるかまだ分からない状況ですが、個人的にはレッドブルのベッテルを応援しています。若くてやんちゃそうな感じがイイです。
 ベッテルはGT5で登場するスペシャルカーX1に携わっています。こちらも楽しみです。
posted by こうじ at 00:00 | スポーツ

2008年10月13日

出身少年野球チームが全国優勝!

http://www.pop.co.jp/popathletecup_vol2/final/result.php

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先日、実家からうれしい連絡がありました。
小学生のとき所属していた少年野球チームが全国優勝を達成したんです。

このチームは僕が小4のとき、当時町内で強かったチームの鬼コーチが独立して発足されました。
僕を含めた4年生3人が最高学年で、僕は副キャプテンをしていました。

現在の強豪っぷりとは対照的に、発足当時の状況は惨澹たるものでした。
忘れもしない初試合は隣町の強豪チームと。
こちらはまだユニフォームもなく、学校の体操服です。
結果は40対1の大敗。
(取った1点はまともにピッチャーをしたことのない相手からの押し出しフォアボール)
大雨の中での苦々しい試合でした。
その後も負けに負け続け、自分もいつまで経ってもうまくならないし、監督はめちゃくちゃ怖いしで、何とも鬱屈した競技生活でした。

小学校卒業で退団した後、チームは徐々に力をつけ、高校野球の甲子園出場者も輩出するようになっていきました。
近年は全国大会出場や海外遠征など高いレベルでの活動を続けています。

第一期卒団生だぞ、などと偉そうにはとても言えませんが、地元に帰る機会にはお世話になった監督やコーチに全国優勝のお祝いを告げたいです。
posted by こうじ at 00:00 | スポーツ

2008年04月10日

ディスカバリーチャンネルDVD ベースボール革命 勝利の統計学

http://www.kadokawa-cc.com/product_info.php?cPath=21_72&products_id=306

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送りバントで1アウトと引き換えにランナーを進める行為は、得点の確率を大きく下げてしまうというのがおもしろいです。
アウト1個の重みは思っている以上に大きいそうです。
その他、盗塁や敬遠などについても一般認識に対して異論を唱えています。
勝利貢献度という尺度を用いて、一見地味でも多く得点に寄与する選手に着目し、実際に成果を挙げています。
しかし史上最高のナインとして選んだのが名立たる強打者ばかりなのには「結局、そうなるのかよ」と苦笑いです。
(あくまで勝利貢献度に基づいた見地ではあるようですが)

曖昧で主観的、経験的な物事に対して、ここでは数学的、統計的なアプローチを試みていますが、熱力学のエントロピー増大の法則も社会の動きなどをうまく説明できます。
このことは中村修二氏の「21世紀の絶対温度」という書籍に分かり易く書かれています。
この本を読んでからは、周りの色んな出来事がこの法則によく当てはまることに気付くようになりました。
厳密に証明することはできないものの、物事を分析、予測するのにとても有用な視点だと思います。
posted by こうじ at 00:00 | スポーツ