2016年04月29日

F16が医療機器を緊急輸送

F16戦闘機、救急患者の命を救う ノルウェー(AFPBB News)
http://www.afpbb.com/articles/-/3085000

 ノルウェー空軍かっこよすぎる・・・!

 映画化してほしいですね。
posted by こうじ at 17:47 | 航空・宇宙

2014年09月26日

GTX980で月面着陸の真偽を解明

NVIDIA、GTX 980でNASAの陰謀論解明に挑む
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/20140919_667596.html



 NVIDIAの新しいGPU、GTX980が発表されました。これまでのハイエンドであるGTX780と同等以上のパフォーマンスを維持しながら、TDPは250Wから165Wと、驚異の電力効率を実現しました。
 HDMI出力も2.0(18Gbps)に対応し、PCの4K/60p/4:4:4表示が可能なテレビが増えるなど、注目すべき特徴が多いGPUとなっています。

 面白いのが、グローバルイルミネーション機能のアピールとして、アポロ計画の月面着陸のシーンをリアルタイムCGで再現し、当時撮影された写真と比較することで、その真偽を明らかにするというもの。痺れました。
posted by こうじ at 21:59 | 航空・宇宙

2014年04月13日

下町ロケット

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 実家の父が、面白いから読め、と送ってきたので読んでみました。たしかにめちゃくちゃ面白くて、すぐに読み切ってしまいました。

 主人公は、国の研究機関で先進的なロケットエンジン開発を進めていたものの、夢破れて実家の家業である精密機械製造業を継いだという経歴。客先である大企業の論理に振り回され、苦しい経営状況に陥るも、技術至上主義を貫き研究開発の手を緩めない姿勢が、目前の利益を最優先する社内の営業部と軋轢を生むなど、尽きない苦労に苛まれる主人公の圧倒的絶望感(汗)
 しかし最後は、その技術力とプライドが道を切り開きます。このカタルシスは、流石は半沢直樹シリーズの池井戸潤氏の作品といったところ。

 ロケット好きとしても興味深い内容がありましたし、一技術者としても「あるある(笑)」的な共感できるところがあったりして面白かったです。
posted by こうじ at 18:16 | 航空・宇宙

2013年11月02日

衝突しても安定飛行できるドローン

衝突しても安定飛行できるドローンをEPFLが開発
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/20131101_621786.html



 昆虫の特性に倣っただけあって、ほんと昆虫っぽい。

 また一つ、SFの世界が現実に。
posted by こうじ at 11:49 | 航空・宇宙

2012年08月26日

ニール・アームストロング氏死去

時代の象徴でもあった宇宙飛行士のニール・アームストロング氏死去
http://jp.techcrunch.com/archives/20120825astronaut-and-icon-neil-armstrong-passes-away-at-82/

 以前から、お歳的にいつこのニュースが聞かれてもおかしくないと思っていましたが、ついにその日が来てしまいました。
 人類初の月面着陸以外にも航空業界において早くからフライトシミュレータの有効性に着目したり、デジタルフライバイワイヤを推進したりと、研究者、エンジニアとしての功績も大きい方でした。

 アームストロング氏についてはこちらで紹介している書籍が詳しいです。

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 また、アメリカ初の女性宇宙飛行士のサリー・ライド氏も先月に亡くなられていたことを知りました。

米国初の女性宇宙パイロットであったSally Ride、齢61歳すい臓癌にて死去http://jp.techcrunch.com/archives/20120723pioneering-nasa-astronaut-sally-ride-dies-at-age-61/trackback/


 僕が生まれた時には、人類が月面に到達してから既に十数年も経っており、今回も宇宙開発の歴史を語る上で重要である象徴的な飛行士が立て続けに亡くなるなど、宇宙開発の偉大な出来事がどんどん遠い過去になっていくように感じます。
posted by こうじ at 11:39 | 航空・宇宙

2011年02月14日

ディスカバリーチャンネルDVD 撃墜王・エースパイロットの歴史

http://www.kadokawa-cc.com/product_info.php?cPath=21_33&products_id=177

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 飛行機はその誕生から現在まで飛躍的な進歩を遂げてきましたが、空中戦闘において守るべき重要な事柄はほとんど変わっていないというお話です。

 第一次世界大戦で活躍した最初期のエースパイロット、オズワルト・ベルケの格言と呼ばれる空中戦闘の教訓が、その後の歴史においても有意義であることを、各時代のエースパイロットを紹介しながら教えてくれます。
 この教訓は、アメリカのトップパイロット養成機関「トップガン」において、現代でも学ばれています。F-22のような相手に気付かれないうちに撃墜できる、もはやチートとも言える戦闘機を手にしても、奢ることなく近接戦闘の訓練をみっちり行うアメリカにもはや敵なしといったところです・・・。
posted by こうじ at 00:38 | 航空・宇宙

2010年09月15日

ディスカバリーチャンネルDVD Extreme Machines 旅客機の未来

http://www.kadokawa-cc.com/product_info.php?cPath=21_23&products_id=146

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 全翼機型の旅客機が構想されていたのがとても興味深かったです。飛行機の姿や技術は好きだけど乗るのは怖い自分ですが、乗ってみたいと思いました(笑)

 新型旅客機といえば、国産ジェット旅客機のMRJ(三菱リージョナルジェット)が楽しみですね。
posted by こうじ at 00:00 | 航空・宇宙

2010年05月18日

宇宙へ。 挑戦者たちの栄光と挫折

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 マーキュリー計画からスペースシャトルまで、NASAの歴史のダイジェスト的な内容になっています。

 NASAの保管庫で眠っていた膨大な映像資料を掘り起こしたそうで、他ではあまり見ない映像も収録されています。
 当時の英雄的存在、フォン・ブランとニール・アームストロング、この二人が同時に写っている写真や映像を見たことがありませんでしたが、本作に、同じフレームに納まっている映像がわずかですが収録されていました!といっても、アームストロングが船外活動用宇宙服(顔も見えない)を着て訓練中の様子をフォン・ブラウンが見学しているもので、ちょっと物足りない感じです・・・。

 HD化されたフィルム素材は独特の粒状感があります。
 こういった昔の映像の質感というのは、パッと見で時代を感じさせるものですが、近年では撮影映像の高画質化で、そういった時代の隔たりを感じにくくなっているように思います。今、40年前のアポロ計画の映像を見るのとは異なり、40年後に今年退役のスペースシャトルの映像を見ても、ついこの間のものに感じるかもしれませんね。
posted by こうじ at 00:00 | 航空・宇宙

2009年10月29日

AresI-X 打ち上げ

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 コンステレーション計画のはじめの大きな一歩とも言えるAresI-Xの打ち上げが成功しました。

 打ち上げの瞬間を見ようと、先日からずっとNASA TVに張り付いていたんですが、天候不良のため打ち上げ延期が続いていて、やっと打ち上げられたときは感無量でした。

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 シャトル引退後はアレスシリーズが活躍することに。
 象徴的な一枚です。
posted by こうじ at 00:00 | 航空・宇宙

2009年10月24日

大人の超合金 アポロ11号&サターンV型ロケット 下見

http://tamashii.jp/special/o_chogokin/

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 先日、ニュースサイトでサターンVの模型が発売されることを知りました。
 東京の丸の内オアゾで展示されているとのことだったのですが、急遽、仕事で東京に出張することになったついでに見に行ってきました。

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 ありました!
 やはりデカい!
 すごい迫力です。

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 細かいところまでしっかりと作り込まれています。

 あのアポロマニアックスさんも監修に参加しているそうで、相当に気合いが入っています。

 文句なしに素晴らしい出来栄えに感動です。
 購入決定です。

 置き場所どうしよう(汗)

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 同じく丸の内オアゾ内にある「宇宙航空研究開発機構 情報センター JAXA i」も覗いてきました。

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 最も印象的だったのが、H-Uロケットで使われているエンジン「LE-7A」です。

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 上部では配管がとても複雑に入り組んでいます。

 スタッフの方が、このエンジンといっしょに僕の写真を撮ってくださって、良い思い出になりました。
posted by こうじ at 00:00 | 航空・宇宙